激痛で眠れず悩まされた「ぎっくり背中」即効で効く治し方があった!

こんにちは。マグロのとろみんです。皆様は体調など崩してませんか?

 

私は先日。急な背中の痛みに襲われたんですね。(ぎっくり背中)

夜中に何度も起きる程の痛みだったので、もちろん医者にかかりました。

 

私の場合は、医師に処方された薬では治らず、

「頚椎調整」してくれる医院で体のバランス整えたら

あっという間に治った。という驚きの結果になりました。

今日はそのことについて書いていこうと思います。

 

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助けてー!背中が痛い!息が深く出来ない。痛くて眠れない

 

「うぅっ!!!」

寝ていると急に痛みで目が覚めました。

「イタッッッ」背中が激痛。あまりの痛みに仰向けで寝ていられず

横向きに体制を変えようと体を動かすも、それもまた背中に響いて痛く、動けない。

 

「・・・・くぅぅぅぅ」

真っ暗闇の中、声にならない声を上げなんとか横向きに寝る。

痛みで息が上がる。

深呼吸をして落ち着こうにも、深い息をするとまた背中に激痛。

 

息も浅く静かにしか出来ないし

どうして良いものか分からず七転八倒し、なんとか収まりの良い位置に体を沈め

なんとか眠りにつくも、また痛みで起きてしまう。

 

そんな事を繰返しているうちに朝を迎えました。

会社にいかなきゃいけないのに朝起きた時点でフラッフラ笑。

睡眠が絶対的に足りないから頭痛まで発症。

 

背中も痛いしとてもじゃないけど満員電車には乗れません。

痛みで早く起きたのを良いことに

家をいつもよりも早く出て、途中の始発駅で乗り換えて座って出勤しました。

 

まずは過去の経験から肋間神経痛を疑った私

 

痛いし、眠いしのダブルパンチで軽く錯乱状態の私。

特にどこかぶつけたり、捻ったりして発症した痛みではないので

原因は何だろう?と考える中、そういえば最近おかしな事はあったな。と思い出しました。

 

◆ひどい口内炎が出来た

◆1週間位前にこむら返りが起きた

 

この2つから考えて、栄養が偏っていたり

体のバランスがずれていたんだな。と思いました。

そこに背中の激痛。

 

あちゃーーー。。。。。忙しくしてたら「肋間神経痛」発祥しちゃったかな?

なんて頭をかすめました。

無理してると体への不調って顕著に出るんですよね。(ただの不摂生かも)

 

ちなみに肋間神経痛とは

肋間神経痛(ろっかんしんけいつう、intercostal neuralgia)とは、ろっ骨に沿って走る神経が何らかの原因で痛む症状のこと。その原因は深部なものが多い。あくまで症状であり、病名ではない。

引用元:ウィキペディア

 

簡単に言うと、肋骨の下にある筋肉が引っ張られたりして神経に異常が出て痛んだり

はたまた背骨のゆがみにより神経圧迫されて激痛。

という感じの症状の事です。

 

実は10年位前に一度、肋間神経痛を発症してしまった事があります。

夜中に急に叫ぶ位の痛みで起きて、

息をする度に背中に激痛が走る。という症状でした。

 

痛みで意識モウロウとしながら朝一病院に駆け込んだのですが

なんとその時の処方はビタミンBのみ。

「一時的にビタミンBが体内に足りず神経に悪さする事がある。」と、医師が教えてくれました。

 

「へ?」

 

と半信半疑で処方されたビタミンBを受取ったものの

その際はビタミンのお陰で本当に翌日には治っちゃったんですよね。

 

体ってうまいことバランス取ってるんだなー。不思議だなーと思ったのを覚えています。

ちなみにその時はちょっとしたストレスが原因っぽかったです。

 

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とりあえず整形外科に駆け込んだ結果

 

そんな過去を思い出し

とりあえず病院だろ。と、昼で会社を早退させていただき街の整形外科へ。

結果から言うと、

痛み止め。筋肉を緩める薬。シップを処方されました。

 

え・・・笑

って感じです。

 

息を吸っても痛いとか訴えたせいだと思うんですが

痛み止めって・・・・。

痛み止めは、確かに痛みを散らしてくれる素晴らしい医薬品ですよ。はい。

 

でも。

痛み止め飲んでも痛みの根源は治りませんよね?

 

ぶつけたりしたならば、腫れがひくまで痛み止めで痛みを散らすのが効果的かと思います。

 

しかしながら今回の様に

痛みが外傷によるものではなく、体の中から発症している場合。

痛み止め飲んだところで、

体内の原因が治らない限り痛みは続くのでは??と思った私。

 

あ。誤解のない様に申しておきますが

そちらの整形外科が良くなかった。という事では決してありません。

 

私が言いたいのは。西洋医学って限界あるのね。

と思った。という事です。

 

そちらの整形外科では、触診したのち

レントゲンも撮ってくれ、骨の曲がり具合まで確認してくれました。

 

が。
目に見える外傷や、数値で異常が分かるものもない。

原因が分析出来ない。

という場合は特に何も出来ないんだな。
と思ったんです。

 

考えてみたらそうですよね。医学的には「異常ない」んだから。

なので特に病名のお知らせもなしです。

 

そんな異常がない中、今回お医者さんが私に

痛み止め。筋肉ゆるめる薬。シップ。を処方してくれたのが

最大限出来た処置。って事ですよね。

 

一応処方された薬とシップは使ってみました。

ですが、結果、残念な事に劇的に良くなったという感覚はありませんでした。

 

ただ、寝るときに処方された冷感シップを貼ってからというもの

寝起きの際の激痛が軽減されたので

ぶつけたり、捻ったりの怪我以外の原因で

痛い時には暖めるよりも冷やすのが効果的なんだな。と思いました。

 

後で調べてみたら、ぎっくり背中は捻挫の様な症状。とも言い表せるので

背中が腫れているなら冷やすのが正解。らしいです。

 

痛みは「ぎっくり背中」だった。結果的に何をしたら治ったのか

 

今回私がなった症状は、「ぎっくり背中」というものです。

疑っていた「肋間神経痛」ではありませんでした。

ただ、病院では特に病名の診断はなかったので、その時点では

「肋間神経痛」を未だ疑っていた私。

 

そこで10年前「肋間神経痛」発症時、ビタミンBで治った経験から

一応2,3日ビタミンBを多めに摂取し、様子をみました。

ところが痛みがひく様子は見られない。

 

という事でようやく

「一時的な栄養の偏りだったら、ビタミン剤で治る可能性が高い。

という事は、体がゆがんでいる事から来る痛み。」

 

と判断し、「体のゆがみを治しにいかなきゃ。」と

以前定期的に通っていた「上部頚椎調整」に行く事にしました。

 

*上部頚椎調整とは*

カイロプラクティックと似ている治療法ですが、体をゆるめて頚椎を正しい位置に戻し、最終的に体全体を整えるというアプローチをします。

急激に良くなる治療。と言うよりは、自然治癒力を高める治療法です。

 

上記の通り、上部頚椎調整は体と向き合いながら治療するので

「直ぐには治らないかもだけど、ひとまず行こう。」位に考えていたのですが

なんと施術後2日で嘘みたいにスッキリ治っちゃったんですね。

 

完全に治った。と感じたのは2日後です。

しかし、治療の翌朝、起床時はまだ背中が張る感じがあったものの

その後、丸一日会議でも辛くなかったので

実質的には翌日の時点でかなり回復していた。と言えると思います。

 

「ぎっくり背中」の痛みがあった時は

同じ姿勢をずっとしている事が本当に辛かったので

ギリギリ会議前に治って良かった。と、ほっとしたのが正直な感想です。

 

私は「上部頚椎調整」で治しましたが

デメリットとして

実は保険適用外なのと、治療院自体が少ない。という点があります。

 

そこで、周りの知人に

ぎっくり背中みたいな時どうしているか聞いてみると

「鍼や整体」で治す方が結構いました。

鍼も整体も体のゆがみを治すという治療法ですよね。

 

私は今まで「鍼や整体」は利用した事がなかったのですが

保険も効くし、治療院の数も多いのでいざという時利用しやすそう。と思いました。

頚椎調整・鍼・整体。

この辺の治療方法は人により合う合わないがあるので

絶対オススメ。という訳ではありません。

 

ですが、医者に行って治らなかったら

セカンドオピニオンとして選択肢に入れておくのは充分あり。なんじゃないかと思います。

しかし体のずれって恐ろしいですね。

 

ぎっくり背中の具体的な症状と、何をすると痛かったか

 

さて。私は、病院に行くことを検討し始めた際。

ウェブ検索で実際の痛みの変化や、感じた事。そして直接的な原因。

これらが書いてあるページを探しましたが辿り着くまでかなり時間が掛かってしまいました。

 

なので、今痛いあなたや、あなたの周りの方に何か役立てば。

という意味で最後に私の背中の痛みの症状と

原因を書いて終わろうと思います。

 

◆私の「ぎっくり背中」症状

 

背中の片側だけが激痛(今回は左のみ)

背中の痛い場所は少し腫れている(凝っている感じで少し熱を持つ)

背中の痛みはぶつけたり捻ったりしたわけではない

最初は背中に違和感。段々痛みが増して、一気に加速。激痛になった

一番痛い時はじっとしていても腕や腰がしびれた

体温は平熱

私の場合、具体的な痛みの場所は左側の肩甲骨から肋骨の下辺り

 

 

◆痛みの状態(何をすると痛いか)

 

背中の筋肉が動く時
例:息を吸う、背伸びをする、前かがみになる、寝返り、立ち上がり時

背中が平らな面につく時
仰向けになるのは勿論、寄りかかって座るのも背中が痛い

深く息をする時
深呼吸なんぞもってのほか。一日中浅い呼吸になる。

 

「ぎっくり背中」痛みの原因は結局なんだったのか

 

今回私のケースでは間違いなく、「姿勢の悪さ」「肩甲骨が硬くなっていた」
この2つが原因でした。

 

◆「姿勢の悪さ」について

 

最近家で勉強する時間が多かったのですが、

その勉強中の姿勢が非常に良くなかったです。

 

教科書を読む際は教科書を置いていた体の左側に傾く感じで

左の脇が縮み、背中から丸まって読んでいる。

という姿勢になっていました。

かなり重心が左に偏っていました。

 

頚椎調整行く前、少し痛みが和らいだ際に

「勉強再開。」と教科書に向かった瞬間、痛みが走ったので

「あ。もしかしてこの姿勢の悪さが痛みの原因?」と気付き

 

試しに、左手を上に挙げながら左脇を大きく開けるように

痛くない右側にゆっくりストレッチしてみると

なんと、ちょっと気持ちが良い笑

 

さらに丸まっていた肩甲骨を寄せて胸を張る感じでストレッチしてみると

これまたちょっと気持ちが良い笑

 

姿勢の悪さが原因で痛みが起きているんだな。と確信した瞬間でした。

仕事中ずっと同じ姿勢の方は、意識的に1時間に一回でも伸ばしたりする事をオススメします。

*ぎっくり背中発症時は、痛みが治まるまでは伸ばさないで下さい。

 

 

◆「肩甲骨が硬くなっていた」こと

 

ぎっくり背中になるメカニズムって、簡単に言うと体の凝りで起こるんですね。

パソコン等、長い時間「前かがみ」で過ごす人などは注意して欲しいのですが

 

一日前かがみ状態で居る事で

肩甲骨同士が外側に離れてしまっている。

そしてそれが原因で、肩甲骨と背骨の間にある筋肉が固まっちゃっている。

こんな状態にある時に起こりやすいそうです。

 

で、忙しかったり集中していると体の凝りに気が付かず

ふと、物を取ろうと腕を伸ばした。呼ばれて振り返った。そんなささいな事が原因で
背骨がずれてしまい、
一瞬でぎっくり背中が起こるそうです。

それを聞いて思いっきり該当するな。私。と思いました。

 

普段仕事中、パソコンずっと使用しているし、

その際イスの前方にちょこんと腰掛け、

骨盤から前に倒れる感じで、前かがみになっていました。

 

頚椎調整をした翌日、イスに深く座り

今までよりも大分後ろバランスに腰掛けて

骨盤も背骨も垂直になっている。

という状態の自分に気がついたときに

 

「あぁ・・・今まで大分体に負担かかる姿勢してたんだな」

と、自覚し、反省しました。

*体のゆがみが取れると不思議な位正しく座れるようになります。

 

それに加え、以前は趣味のダンスで肩甲骨や肩周りを

練習の一環でパーツごとに動かす。という事をしていましたし、

体メンテナンスの為にヨガも定期的にやっていました。

 

ところが最近はバタバタして運動量が減ってしまっていたので、

全体的に凝り固まってしまったんだな。と思いました。

 

最後にまとめ

 

本日は「ぎっくり背中の痛み」について

私の経験した具体例を書きました。

いやぁ。。。。ほんっとに痛かったです。

 

いずれにせよ、背中の筋肉って足の筋肉に次いで大きな筋肉です。

痛めると生活にかなりの支障が出ますので

「ぎっくり背中」にならないように予防する事をおすすめします。

 

普段から意識して肩周りや背中の筋肉動かしたり

関節周りをほぐしたりするだけで大いに予防になりますので

是非。皆さんはこまめに動かして、ずっと同じ姿勢をするのだけは避けてくださいね。

 

万が一ぎっくり背中になってしまった時には

医者に行く以外にも、意外と体メンテをしてくれる

鍼・整体や私が行った頚椎調整でも治っちゃったりしますので

セカンドオピニオンとして参考にしてみてください。

 

今回あっという間に上部頚椎調整でぎっくり背中が治った私ですが

様子を見つつ、また体がゆがむ様なら大事に至る前にまた調整に行こうと思っています。

 

では。読んでいただきありがとうございました♪

 

 

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