海外旅行女性一人旅に必須!私がNY旅行で助けられた意外な持ち物

女子の皆様こんにちは。マグロのとろみんです。

海外旅行を快適に過ごす為の持ち物。どこまで持っていくか悩ましいところだったりしますよね。
色々考えるのは面倒だけど、不足があるのは嫌。

分かります。その気持ち。

そこで今日は17カ国・46都市を旅した私が感じた、「持って行くと便利」と実感したお役立ちグッズを紹介したいと思います。

先日ニューヨークに行ってきたのでその時の体験なども含めて書いてみました。

 

関連記事: 洋服など含む5泊7日・全ての持ち物リストNY編はこちら

 

 

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あると便利。いざと言う時に重宝すると思ったグッズ3つ

 

まずは、必需品程ではないけど、

日本以外で買えなかったり、現地調達できるけども仕様が違い使いづらい。

などの理由から

「あったら便利だよね」「何気に助かるよね」というグッズを紹介したいと思います。

 

この痒い所に手が届く感じ。女子の皆さん必見な持ち物です。

 

1.マスク

マスクこそ、西洋文化圏では買うのが難しいグッズの一つです。

街中では使えませんが宿や飛行機で重宝します。

(西洋文化はマスクする習慣ないから、街中だとかなりの不審者扱いされると思います)

 

特に乾燥する飛行機内でマスクして保湿を心がけると

体力の消費度が違いますよ。

人間水分足りなくなると途端に体調崩したりしますからね。

 

飛行機内って湿度20%位が平均だったりするそうなので

普段湿気強い地域に住む日本人にとって、注意するに越したことはないと思います。

 

私は喉弱いので飛行機内でマスクしてないとかなり厳しい為

毎回ガッツリマスクしてしまいますが、

西洋の人から見たら、マスクしている私は病気っぽく写るだろうなーなんて思うところもあり、

喉が強い人が羨ましいですっ。

 

ま。でも自分の体調が一番大事なので気にせずマスクしますが。

旅の途中に体調崩すと辛いので、皆さんも気を付けて下さいね。

 

 

2.カイロ

万が一、がっつり気温下がってしまった日も、カイロ貼れば服買い足す必要ないです。

尾てい骨の上あたりに貼ると冬でも温まるので

薄着しかなくて寒いけど、1日のために服を買い足すのはちょっと。

という時に、いい感じに重宝します。

 

さらに気温が下がってしまったことで、体が冷えた時にも勿論使えます。

 

私の体は、体温調節があまり上手じゃないみたいで

冷えると顕著にどこか痛くなり始めたりするのですが

温めるとかなりの確率で治るので

 

飛行機内が極寒すぎて、足とか内臓とか冷えてきたときは

カイロ使う事多かったりします。

アメリカ系のエアラインとか特に寒くて震えるような場合はあると便利ですよ。

 

色々書きましたが、カイロは体温低い人は特に、何かと使えるアイテムなので個人的にオススメです。

そしてカイロに関しては、日本以外で購入できないグッズだったりします。

そういう意味で意外と貴重品かも。

 

 

3.生理用品

生理用品に関しては、もちろん渡航先でも購入可能なのですが

アジアの一部を除き、

日本の様に少量パックを売っている場所が少ないので

一応用意しておきたい。という程度ならば、日本から持参するのをおすすめします。

 

機能自体も日本の製品の方が良いですし

メーカーによっては、信じられない位持ち歩くこと前提に作られてなくて

「え。これめっちゃ嵩張るやん。かばんの中、生理用品占める率高っ。」

みたいな、笑える状態になる商品もあったりします。

 

実際、以前一ヶ月位ヨーロッパを旅した際、生理用品を現地購入したことあるのですが

少量パックが見当たらず結構な量購入することになり、

かと言って使わない分を捨てる。ってのもなんだかなーと思い

 

他の人に売れるほどの量の生理用品を旅の間、スーツケースに入れ続けることになり

なんでこんなに大量の生理用品持ち歩いてんのかしら私…となったことがあります笑

 

西洋文化の国の人が日本の生理用品見たらびっくりするに違いない。。。

 

ちなみに、海外といえども

台湾やシンガポール、韓国あたりは少量パック購入可。です。

 

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番外編: アレルギーある方には必需品。意外と忘れがちなアイテム

 

これはアレルギーある方に限りますが

特に季節性のアレルギー持っている方は

飲んでいるサプリや薬を持っていくと、役に立つ局面あると思います。

 

季節性のアレルギーって油断しがちなんですが

国により、そのアレルギー反応が出る時期は違います。

花粉などは日本と違う時期に飛んでいたりします。

 

アレルギーの原因になる時期が違う事がある。

という事に加えて、渡航先の環境や、

旅の疲れ度合いによりガッツリ反応しちゃうケースが多いんですね。

 

なので普段飲んでいるものがある方はそれを持って行くと何かあった時にすぐ対処できるのでオススメします。

 

最悪サプリや薬なくても、マスクがあれば、

部屋にいる時だけでも防ぐ事ができるので持っていくと良いと思います。

(顔を隠す。という習慣がない西洋文化圏では、外でマスク使用は辞めた方が良いと思います)

 

実は私。先日の旅ではブタクサまたは宿泊先の犬の毛に反応してしまった様で

現地到着後、2日間鼻水ズルズルしてました。

 

幸い自然派のもの取り扱うWhole foodsでアレルギーに効くサプリ買えたので

なんとか収まりましたが

いやぁ。。。最初の2日間酷いものでした。

 

 

海外旅行の必需品:これだけはパスポートの次に持っていけ!

 

もうこれは世界どこに行くにも必需品。と言えますが

現地で使えるSIMカードか、ポケットWi-Fiルーター

これらどちらかを用意する事を強くおすすめします。

 

出来れば電話も出来ると便利なのでSIM購入がおすすめですが

SIMロック掛かっていて、現地のSIM利用不可。という方は

日本からポケットWi-Fiルーターをレンタルしていくと良いと思います。

 

現地で地図見たり

現地観光予約、

飛行機の事前搭乗チェックイン

など。

あと、オンラインのみのサービス提供。という会社も増えているせいか、

旅行と言えどもオンライン繋がれないと不便な時代になってきているんですよね。

 

特にアメリカの場合、行く場所によっては車がないと辿り着けない場所や

夜などは車で行った方が良かったりする場所もあり、

UBER等のライドシェアサービス使えるようにしておくのも

かなり大事なポイントだったりします。

 

ライドシェアサービス使える様にする。というのがいい例ですが

ネット環境整えておくのは、

 

便利。という他に安全の確保にもつながるので

特に女子旅する皆さんには、ネットワークつながるようにしておくのをお勧めします。

 

その他にもネット繋がる状態にしておくと

言葉の面でもかなり重宝します。

私は今回の旅では、スマホを辞書代わりにかなり使ってました。

 

今回、旅の途中アレルギー症状出てしまい、

その際、症状抑えるのに薬ではない自然派サプリを買いたい。

となった際も、

お店で「どれが一番体に負担ないかなー?」

と最終比較する時、成分の単語拾って調べる事も出来たし

 

観光中、美術館で絵の作者の名前を見てもピンと来ず

「・・・なんとなく知ってそうなんだけど・・・。うーん」

 

となった時も調べてみると

「あれ。なんだこの人ね!英語だとこう言う風に表記するのか。」

と意外な発見があったりですごく便利でした。

 

ちなみにアメリカやヨーロッパでは、simカードなら現地調達が可能ですが

ポケットWi-Fiレンタルサービスしているところはほぼないので

ポケットWi-Fiを使うことを考えている場合は、日本で事前に借りて行ってくださいね。

 

アジアの場合は、

現地でもポケットWI-FIレンタルが出来る都市もありますが

国により日本から借りて行った方が良い場合と、現地調達の方が良い場合と別れるので

どちらがいいかは事前に調べてみると良いと思います。

 

参考:ソウルと、台北の格安 Wi-Fiレンタル

ソウル旅行wi-fiレンタル。iVideo空港受取を利用した感想

台湾旅行記:桃園空港で受取れるレンタルwifi。私のオススメ

 

 

今回私がニューヨーク滞在中、利用したsimカードと、おすすめWi-Fi会社

 

出典:Amazonジャパン

 

インターネットに繋がるかそうでないかで、身の安全度までも違ってきちゃうとあらば。

あるに越したことはないネット環境。

 

先日ニューヨークに行ってきたので

今回はアメリカで利用できるオススメSIMカードの紹介をしようと思います。

 

国により、SIMを買った方が安い国と、ポケットWI-FIを用意した方が安い国。

何気に違いますので今後別の記事でその辺も書いていきたいと思っています。

随時更新しますね。

 

では。今回のアメリカ旅行バージョン。

私は今回ニューヨーク行くのにsimカードを事前に日本で買っていきました。

不思議な事にアメリカ現地にはない、短期間プランが日本では買えます。

 

私はT-mobileというアメリカ大手の電話回線のSIMを

【mostsim】という会社から買いました。

T-mobile自体は極端に大自然の中でない限り、アメリカ国内全土で使うことが出来る携帯通信会社です(アラスカの一部・グアム島の離島は除く)

T-mobile通信網羅マップ

 

 

私が購入した【mostsim】という会社は、T-mobileの販売代理店。

という位置づけにあるようです。

 

2年前に西海岸行った際は【mostsim】の存在知らず

現地でT-mobileのプリペイドsimを直接買ったのですが

確か30日(1か月)用でUS$50位でした。

(simカード代や税金含む)

 

 

それに対してmostsimのカードは通信し放題で

7日用の場合2千円位。

アメリカ国内通話も出来るので便利でしたよ。

 

数日間の滞在。と最初から分かっている場合、

トータルコスト的にmostsimで買う方が安いし、

現地に行ってから買うと何気に時間取られてしまうので、

日本で準備していくと時間短縮にもなり、効率的かと思います。

 

 

現在、現地のT-Mobileでは

短期間のツーリスト用プランはないのですが

ツーリスト用のプランを販売している時期だったとしても

取り扱っているお店は限定されてしまう傾向にある様です。

 

2年前にアメリカ西海岸行った際、

たしか10days位の短期間プランが展開されているのを

T-mobileのホームページで見たので、

 

現地調達する気満々で現地の店舗に行き、聞いてみたら

店員さんも知らない。みたいな状態でした。

 

ちなみに今でもプリペイドで7日間など短期間使えるプランは一応あるのですが

通信量が限られるちょっと微妙なプランかな。

と思うのであまりオススメではありません。

 

短期間滞在者にはちょっと使い勝手悪そうかも。という

イメージを持ってしまうかもしれないアメリカの現地調達simカードですが

 

事前に用意したSIMカードや、ポケットWi-Fiに不具合があったときに代替品として買う。

という緊急時の活用方法として覚えておいて損はしないと思います。

 

*SIMカードは、事前にご自身の携帯端末がアメリカの周波数帯に対応しているか確認後ご購入下さい。

アメリカ周波数帯について 参考リンク

↑こちらのページでアメリカの携帯電話電波の周波数について書いてあります。良かったら参考にしてください。

 

 

simカード会社とポケットWi-Fi会社リンク集:

①私が購入したmostsim: 通信無制限・国内通話無料 T-mobile対応版

 

②ポケットwi-fiルーターレンタルで個人的に通信量・お値段共になかなか優秀と思っている会社2つ


Global WiFi


イモトのWiFi

 

④アメリカ大手通信会社
T-Mobileのサイトで掲載されているプリペイドカードページ

T-mobileプリペイドプラン

 

 

 

そういえば過去オーストラリアに行った時は10月だったから油断していたのですが

向こうは春先。花粉が1年で一番多い時期だった。なんて事もありました。

備えあれば患いなしです。

 

今回のまとめ:

 

今日は、17カ国・46都市を訪れた経験からこれはあった方が良い。

と思う私のおすすめ「旅行に持っていく便利グッズ」

を紹介させてもらいました。

 

今日は主に女性向け。という目線で

合計5つ挙げました。

 

ところ変われば品変わる。じゃないけど、

西洋文化には西洋文化のお役立ちグッズがある様に、

アジアでは別の「お役立ちグッズ」があったりします。

機会があったら別記事でそちらも紹介していこうと思います。

 

では皆さん良い旅を♪

読んでいただきありがとうございます。

 

関連記事・洋服など含む全ての持ち物リスト:

海外女子一人旅【9月ニューヨーク】5泊7日持ち物リストと便利グッズ

 

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