親友が夢をぶち壊す【ドリームキラー】に変貌!私が実践した3つの対処法

こんにちは。マグロのとろみんです。

私は今まで何人かの強烈なドリームキラーに会った事があります。

 

けど、そんな奴らに使う時間はないんじゃー。と

趣味に没頭していたら、

気が付いた時には出現しなくなっていました。

 

今ではそういう人が登場してもさらっと撃退出来る自信がありますが

考えてみたら、最初はかなり葛藤を抱えながらの対応だったし、

そして悩みながら撃退してたな。と思い出したので

私の撃退方法を体験談と共にお話ししたいな。

と思います。

 

*ドリームキラーとは:

精神的・身体的に打撃や悩みを与え、

自分の目標や、夢達成に向けての前向きな気持ちを削ぎ足を引っ張る人の事

 

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お悩み:親友の妬みがひどいですってそれ!ドリームキラーかもよ

 

私のドリームキラー体験をタイプ別に分けると

3種類あるのですが

 

今日は

その1:あなたとは親友。という顏して近づく「かまってちゃん」ドリームキラー

の撃退法バージョンです。

 

内容としては

◆きっぱりと関係を断ち切りたいけども

一緒に行動しなければならない機会が多く、無視できない。

◆それまでにお世話になった経緯から、一方的に縁を切りづらい。

 

なんていうちょっと困ったパターンです。

 

そして相手のタイプとしては

 

心配して助言をしてくるドリームキラーではなく

マイナス感情ばら撒き、同意を求めてきたり、

妬みから嫌味を言って邪魔してくるパターン。

 

色んな意味で困ったちゃん。という感じの

ドリームキラーです。

 

 

「かまってちゃん」に邪魔されると

自分の時間を目標やゴール達成に使えなくなってくるし

何しろマイナス発言が多いため、それを聞いていて疲れます。

 

 

ちなみに今回を含め

私のドリームキラー体験談メニューの3種類は以下の通り。

 

その1:親友と言う顏した、ただの「かまってちゃん」

その2:権威振りかざし仕事に生きる「ギラギラ系」

その3:教えを説く「教祖様」タイプ

(その2・その3は近日アップ予定)

 

 

結論から言ってしまうと、

1~3全てのパターンにおいて

「自分は自分。と割り切る」

が大事です。

 

けど。

なかなかどうして相手も手ごわい。

上手にこちらの心に入って来るんですねー。

 

 

それは私の生きがいであるサルサを始めた頃

 

それは私がサルサダンスを始めた頃の話です。

 

かつて歌舞伎町で生きていた私。

そこから抜け出し、いわゆる「普通」の暮らしが出来るまで

がむしゃらに生きていた気がします。

 

サルサに出会った頃は

正社員の仕事にありつけ、

生活も安定してきた頃でした。

 

 

何か趣味を持ちたいな。

と思い、いくつか興味持った物の中から、

 

最終的に「サルサダンス」

に絞り込み、

近所に週1回だけ「サルサ音楽」を流すバーを発見。

とりあえずそこでサルサダンスを始めてみました。

 

 

そのバーで会った一人が

後に「かまってちゃん」に変身していった人物。

 

でもこんな場所にドリームキラーが

出現されても困っちゃうんですよね・・・。

 

 

その方は付き合いが進んでいくうちに

「かまってちゃん」ドリームキラーになったとは言え、

 

当初、私にサルサダンス教室を紹介してくれたり、

都会のサルサバーに連れて行ってくれたりと

面倒見のいい方でした。

 

 

現在私の人生において

欠かせない物になったサルサダンス。

 

後にドリームキラーと化すその方は、

私のサルサ史を語る上では外せない程

色々面倒見てくれた

感謝すべき人の1人です。

 

 

私の人生をバラ色に変えてくれた「サルサ場」が戦場に

 

でもいつからなんでしょうねー。

人に対してのマイナスな発言が増えてきてしまったんですね。

 

当時、その方とは同じサルサ教室の

パフォーマンスチームに入っていたんですが

 

「誰々さんの練習の仕方は真剣じゃない」とか

「誰々さんだって出来ていないのに出来ていると勘違いしている」

 

みたいな批評する事が増えていました。

 

 

私も最初は適当に聞いていたのですが

その頻度が多くなってきたし、

内容がどうでもいいので

結構辛いなー。なんて思ってきていました。

 

 

とはいえ。

その方は、私と地元が近いので

サルサレッスンや練習の後、帰る方向も一緒だし。

 

避けるって事が出来なくて

週に何回か会うたびに

結局一緒に行動していました。

 

 

でも。

最終的には私の精神的なキャパを超え、

その人が何を言っても受け入れがたい気分になり

 

それまで仲良かったのに、もう会いたくない。

って思う位私にとっては負担になってしまいました。

 

 

自分と近しい関係。

そしてお世話になった経緯がある人が

マイナス発言や、攻撃的な発言が多いケースって

 

 

どうしたら相手を傷つけずに

関係を断ち切れるのかが分からず

疲ればかりが溜まって精神的にきついんですよね。

 

 

私は当時、解決方法が見いだせないまま

「私は今の教室でサルサ続けたい。だからもう我慢して聞いている振りしよう。」

 

という判断をして

能面の様な顔をしつつ聞き続ける。

という事をしていました。

 

 

今考えるとなんちゅう茨の道。

自分への課したチャレンジのハードルが高すぎーーー。

今だったら我慢しないで

切っちゃうだろうから当時の私ってピュアだったんだわー。

 

悲劇のヒロインと化した「かまってちゃん」気疲れで限界

我慢して聞いている振りしよう。

と決めたとはいえ

 

その人のマイナス発言は激しさを増し、

常識的にそんなの認められないでしょ。

言ってる事おかしいでしょ。

みたいな内容にもなってきていたので

 

流石に私も限界で

 

「それ、本当にそう思っているんですか?私は思いません。」

とか

「それ、想像ですよね。本人に事実確認した方が良くないですか?」

といった、

その人の発言を否定する様になっていました。

 

しかも我慢しているから

能面の表情で。怖っ

 

 

そんな感じで

私が「それおかしいですよ」とか言い始めたものだから

 

当然、否定された怒りから

矛先は私に向けられました。

 

 

パフォーマンスで私の方が

その人よりも前の位置に配置されたりすると

「背が低い人は前列にしてもらえるんだね」

 

とチクっと言ってきたり。

 

 

レッスンの帰りは

「あなたは簡単に出来るかもしれないけど、私はこれだけ大変」

みたいな悲劇のヒロイン風な発言が増えたり、

 

それに対して

良く分からないふりをしてみても

「何とぼけてんの」と攻撃してくる始末で

もうお手上げ状態。

 

 

それだけではなく、

 

その人が都合付かない時間のレッスンを取り始めると

「え。私聞いてない。そんなにレッスン取ってるの?」

 

と、曇った表情したり。

色々気を使わなきゃいけない事が増えていました。

 

私はサルサが上手になりたくて教室に行っているのに

何で関係ないことで悩まされなきゃいけないんだろう。

 

このままでは

私、大好きなサルサダンスを辞めないといけないかもしれない。

とすら思っていました。

 

 

ところが。

 

そんな折。

突如その人は私の前から去る事になります。

 

 

実はその人は、

チーム内の他の人に対しても

「聞いて。こんなことがあったの」

と噂話みたいな事していた様で、

 

その「聞いて聞いて。」と

人批判した内容の文章を

チーム全員宛のグループメールに流してしまい

 

チーム内で大問題になった上、

その人はチームを辞める事になりました。

 

 

まぁ、去る。

となってからも地元が近い私は

呼び出され、

「あーでもないこーでもない」と話を聞かされ

ひと悶着あったのですが

 

とにもかくにも

最終的に去っていただけて良かったです。

 

 

去っていただけたお陰で

レッスン後、電車の中で復習する事も出来たし

 

練習の後も、自分の練習動画見て

反省点洗い出す時間にも充てたりと

 

サルサに集中する時間を増やせました。

 

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「かまってちゃん」から学んで今対策している事3つ

 

そんな感じで

私を悩ました「かまってちゃん」ドリームキラーは

勝手に騒動を起こして

結果的に去っていったわけですが

 

そうならなかった場合は

逆に私がサルサダンスを辞めていたと思います。

 

 

自分の好きな事を諦めなきゃいけない状況にしない為にも、

まずはドリームキラーに巻き込まれない様にどうしたら良いか。

 

実体験から学んだ

職場でもプライベートでも使える

対応策を3つ記したいと思います。

 

この3つの対策で

今では「かまってちゃん」に付きまとわられる事はなくなりました。

 

 

ポイントとして3つの対策全てに共通している事は

「私」はどう思っているか。

を、主観的に伝える事。

 

決して相手の事を「それ違うよ」と批判しない事です。

 

 

ちなみに・・・。

一旦「かまってちゃん」ドリームキラーにレベルアップした人は

もう元には戻ってくれません。

 

折角良い人だった相手が

ドリームキラーに変身するのは悲しい事なので

ある程度付き合い初めに

対策する必要があるんですね。

 

でも逆に付き合い初めに対策すれば

ある程度防げる事なので

他のドリームキラー対策と比べて

何気に取り組みやすい対策だったりします。

 

 

その1:むやみやたらに同意しない

 

「かまってちゃん」ドリームキラーに会って以降、

一番気を付けている事です。

 

相手がどんな方か分からない付き合いが浅いうちに限り。

ですが、

 

相手の発言に対しては

適度な距離を保って聞く事を心がけています。

 

特に悪口系とか、マイナス発言。

 

 

あまり宜しくない内容の会話になったら

 

「へー」

「・・・そうですかー」

と、流せる時はそれで会話終了しちゃうし

 

それでも尚続く様なら

「ごめん。私には分からないかなぁ」とか

「うーん。それ、私はなんとも言えないですね」とか

濁しながらも会話をぶった斬る。

 

 

とにかくその場は会話を終わらせる事にしています。

それでも尚続くなら

「ごめん。私には分からないかなぁ」を言い続ける。

 

 

この対応を続けていれば

相手が「かまってちゃん」であって、

「聞いて聞いて」を続けてきたとしても

 

こちらは、そういう話は聞きません。

といったスタンスを保つことが出来ます。

 

 

 

逆にしない様にしている事は

「大変だねー」

「そうなの?やばいじゃん!」

といった同調する事とか

 

相手が悪口とか言った際に一緒になって笑う事。

 

これ一回でもすると相手は同調してくれた。とみなしてきます。

 

そうやって、話し相手認識されてしまうと

こちらが聞いてようが、聞いてまいが話を続ける人もいるので

注意です。

 

さらに。

話し相手認定を受けてしまった後に

 

「ごめん。私には分からないかなぁ」

という態度取ると

 

逆切れされる可能性が高いので

気を付けた方が良いです。

 

 

その2:自分の意見と違う時はその旨を伝える

 

 

これは、相手が暴走しちゃって

ギャーギャー言っている時にも有効なんですが

 

まじかー。と思う位の攻撃的な発言とか悪口に対しては

「私はそう思わない」

という意見を伝える様にしています。

 

 

言わないで聞いていると

いつまでも終わらないので

意見が違う旨を伝えるのは結構大事です。

 

私は比較的はっきり言ってしまう性格なので

リアルに「意味不明」とか口にしてしまいますが、

 

それが出来ない。とか

言いづらい相手の時には

 

 

「・・・そういう印象受けた事はなかったですねー・・・・」

と、にっこり笑ってやんわりと言う位でも大丈夫です。

 

あとは、

「へぇー」

と一旦受け取っちゃってから

 

「うーーーん。でも良く分からないので一回自分で考えてみます」

と、言う濁す感じでも良いと思います。

 

 

比較的年齢近い人とかの場合は

「えー!そんな事思った事なーーーい。」とか

「You、言うなぁー」と言いながら他の話にしちゃうかも。

 

 

とにかく足引っ張る系の人には特に

サラっと受け流す対策してます。

 

悪口の相手してる程無駄な事はないので

相手にしないのが一番です。

 

 

その3:後回しにしてもらう

 

まぁ。

大体上記2つの対策でなんとかなるものですが

 

それでも来てしまった場合は

極力「後回し」にする様にしてもらいます。

 

 

今までの経験上、

足引っ張りたい系の「かまってちゃん」ドリームキラータイプは

 

こちらの話や意見は聞かずに

一方的に自分の言いたいことをしゃべりまくるので

結局のところ距離を取るのが一番良いと思います。

 

 

なので

「かまってちゃん」が来てしまった場合は

 

 

「すみません。

その話聞きたいところなんですが

申し訳ないんだけど今、どうしても頼まれている物に対応しないといけないので

それが終わり次第でお願いしたいのですが」

 

 

とか

それが不可能ならば

話が切れた瞬間

「あ。ごねんなさい」と言って一旦遮り

 

「気になっていることがあるんですが、この間言っていたこれ、どうなりましたか?」

とか

「そういえば〇〇を決めなきゃと言っていたけど決まりましたか」

 

とか相手に関係のある事で、

ちょっと大事っぽい他の用事を振る。

 

私の経験上だけど

足引っ張り系の「かまってちゃん」は

大体違う話題振ると、

 

不思議なくらいに

「あぁ。それはね」と方向転換してくれます。

 

構って欲しくて自分の不幸話や、悪口言っているので

自分の話題であれば何でも良いのかもしれません。

 

で。

一旦時間置いたり

他の話題に振ったりすると

気持ちが落ち着くのか

元の話題忘れちゃうこともあるし

 

たとえぶり返しても

ちょっとトーン落として話してくれることが多いです。

 

 

この対処法を知っていれば、相手も去らずに済む解決出来たかも

 

ここまで

あなたとは親友。という顏して近づく

「かまってちゃん」ドリームキラー

に対しての対策方法を書いてきました。

 

 

最初は友達の振りをして近づいてくる

「かまってちゃん」

 

私の今回の例では

相手の言う事に対して

「うん。うん。」と同意してしまった事で

相手が「かまってちゃん」になっていってしまったのですが

 

 

今だったらきっと

初期の時点でやんわりと。

でもしっかりと自分の意思を伝える事が出来ると思います。

 

もちろん、その対応をしたとしても

攻撃してくる様な人は一定数居ると思います。

 

そうなってしまったら

相手に去ってもらうか、自分が去る。

というどちらかの選択をしなくてはなりません。

 

けど自分が成長する事で、

断ち切らなくてもいい関係に自ら作り変える事が

出来るようになるならば。

 

人生楽だよなー

なんて思います。

 

 

もしかして今だったら

その相手が

ドリームキラーに化す事なかったのかな。

 

そして

相手がサルサを去ることなく対処出来ていたのかなぁ

なんて思う事もあります。

 

 

とか言いながらも

躊躇する事なく

ばーっさり斬ってしまうかもしれませんけどね。

ははは。

 

それでは今日は以上です。

読んでいただきありがとうございます。

 

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