【ザ・ノンフィクション】モモとチャムはそこに正座!元キャバ譲の私が説教してやるわ

写真出典元:ザ・ノンフィクション
こんにちは。マグロのとろみんです。

元キャバ嬢。現在サルサダンスをこよなく愛する

私からすると今回の【ザ・ノンフィクション】は、いろんな意味であり得んわ。

モモもチャムも正座させて説教したい。

 

【ザ・ノンフィクション】3月29日(日)放送

夢と涙の六本木 ~モモとチャムの上京物語~感想です。

 

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今回の舞台は六本木、夜の街

 

今回の主人公は

六本木の歓楽街で働く女のコ2人。

 

共に六本木デビューをしたばかり。

そして二人とも地方出身という共通点を持つ。

 

夜の街経験値や背負っている背景はお互い違うんだけど

それぞれ抱えるものがあって、

 

壁に当たりながらも

奮闘していく。という様子を追った回でした。

 

 

二人の特徴を簡単に説明するとこんな感じです。

 

1人目は香川出身のモモ。

六本木のお店、バーレスク東京で働くダンサーの卵。

 

好きなダンスをしたい。

という理由が原動力になり

六本木のショークラブで働く事を決め、上京。

 

親元を離れるのは初めて。

夜の街の新米でもある。

 

 

2人目は栃木出身のチャム。

夜の街住民として、

中学2年生からキャバ嬢として働く。

 

最近鞍替えをし、

六本木のPARTY ON TOKYOに移動。

 

「中卒の私にはこの仕事しかないから」

という発言をしたり、

 

中学の頃着ていたキャバ服を

今でも大事に持っている辺り、

何やら闇を抱えている雰囲気プンプン醸し出している。

 

 

モモ・・・ダンサーという仕事、舐めているの?

 

さて。

1人目の主人公「モモ」は

ダンサーになることを夢見て 上京した。ということですが。

 

 

ダンサー夢見て上京し、

何してるかって

ショークラブで働いてます。

 

その事実、

結構呆れたぞ。

 

 

冒頭からあんたの「夢」ってそんなもんなのかーい

って思ってしまいました。

 

 

いや、私が言いたいのは

ショークラブで働くのが悪い。という事ではないです。

 

 

正直、

ダンスで生計立てるのは生半可なものではありません。

一握りの人しか出来ない。

 

 

特に競技関係やっている人は

本当に応援してくれるスポンサーでもつかない限り

本当にキツイと思います。

 

だから、

モモが働く「バーレスク東京」の様な

ダンスしながら時給もらえる受け皿あるのは

とってもありがたいことです。

 

 

 

けど。

モモ、あんたの話聞いてたら

 

結果、目的はダンスじゃないんだね。

って思った。

 

「昔、自分を虐めてた子が東京でモデルとかやってる。

それ見返すために私も東京でダンサーになる」

 

って言ってましたが。

 

自分探しの旅笑

ですか?

まじか。

 

そして。

「ダンスばっかやってきたから

先輩後輩の人間関係わからない。」

 

と、店で泣いてましたが

まじで言ってんのそれ?

 

 

むしろダンスって色んな年齢の人や

全く違う環境で育った人と交わるから

人間関係学ぶでしょ。

私はダンス通して大分学ばせてもらいましたが。。。

 

 

そして、

そもそも、本当にそのイジメっ子見返すためならば。

 

相当有名にならないといけないと思うので

泣いてる暇ある?

 

泣いて甘えてる暇あったら

色々やること満載の筈ですが。

と思ってしまった。

 

 

一方、

モモの親も親だ。

 

「好きなことできて羨ましい」ってモモの事を言ってたけど

良く分からないその感覚。

 

色々ずれてる認識したほうがいいぞ。

 

やりたい事応援してくれる親は

子として、

とてもありがたい存在だけど、

 

応援するだけでなく、

モモに将来どうなりたいか

ちゃんと聞いたことある?

って思ってしまった。

 

 

歓楽街で働くって、

思ってる以上に誘惑多いから

 

よっぽど将来像はっきりさせておかないと

ネオン街マジックにやられて

うっかり呑み込まれてる可能性あるんだよ。

 

 

はぁ。

もう親子共々甘ちゃん過ぎるし、

世間知らずで見てられないし。

 

まぁいいや。

モモは帰る場所あるから

放っておいても最終的になんとかなるだろう。

 

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中2でキャバ嬢デビューしたチャム。自分のケツは自分で拭けー

 

 

一方。

もう一人の主人公である

栃木出身のチャム。

 

最終学歴が中卒で

中2からキャバクラで働き、

19歳にして夜の世界数年のキャリアを持つ。

 

 

 

おぉ!

なんか19歳の頃の私と同じような経歴やんっ!!!

 

 

と、一瞬共感した私でしたが、

 

 

六本木に移って来たものの

あんまりお客さん受けが良くなくてヘコむチャムをみて

 

ハッキリ言って

「あっそ。」と感じてしまった。

 

 

 

今まで働いていたお店では

チャムがどんなキャラだったのか分からないけど

 

入れ墨とか、根性焼きの跡とか、

そういうヤンキーキャラは

厳しい事言うけどオフィス街が近い六本木では

受け入れられないと思う。

 

ギラギラしてるよりも、気遣いできる

キレイめOLさんみたいな人が受け良かったりするし。

 

 

そうそう。

番組内で

店の先輩もサラッと

 

「その入れ墨も、焼入れも自分で

選択したんでしょ?」

 

と、コメントしてたけど

私も同意するわー。

 

 

自分でやりたくてやったのに

受け入れられないくらいでヘコむって

私的には意味不明。

 

チャム。

あんたの様な子。

夜の世界には沢山いるけどね、

 

 

夜のお店は、

自分の承認欲求満たしてもらう場所じゃないよ。

 

 

お客さんに楽しんでもらって

それで初めてお金いただける場所だよ。

 

 

モモと同様、チャムも世間知らずで見てられん。

 

けど。

同じ様な経歴持つ私として

一言いうならば。

 

 

寂しさと、心を満たす為に夜の街彷徨ってる暇あったら

 

まだ若い今のうちに

自分の行く末しっかり考えないとヤバいと思う。

 

周りに流されているだけだと場末の店で働くしかなくなるから。

 

チャム、「やんちゃしてたんです」と言って大人がうんうん。

と聞いてくれるのは10代までだよ。

 

20歳になったらあんたも大人。

 

夜の世界でプロ目指すか、

それともその根性でそっから抜け出すかしないと。

 

 

2人とも最終的には夜の街に呑み込まれないように気を付けて


写真出典元:ザ・ノンフィクション

 

今回の放送【ザ・ノンフィクション】

夢と涙の六本木 ~モモとチャムの上京物語~

 

を見た上で、ここまで私は

モモとチャムに対して色々な事を言ってきましたが

 

2人に対して共通して思う事は1つ。

「人の目なんか気にすんな」

って事。

 

 

モモはかつてのいじめっこを見返す事考えて、

SNSのフォロワー数増やす事を気にしてるし、

 

チャムは学歴のせいにして「夜の街でしか生きれない」

とか言ってる。

 

2人とも自分の気持ちより

世間や人の目の方が気になっているけど、

 

そんなんじゃせいぜい

繁華街の魔力に生気吸われて終わっちゃうよ。

 

 

まぁ。とは言う物の、

人間という生き物は

 

前向きな気持ちと

後ろ向きな気持ちの両方を必ず持っているから

 

見返してやりたい。っていう

おどろおどろしい

気持ちが湧いてきても良いと思うし、

 

 

「どうせ中卒だし」と

劣等感持ったって良いと思う。

 

 

ただ、

正直、人目気にして

モゾモゾしている間に

10年位あーーーっという間に経ってしまうので

 

本当は自分が何したいか。

を考えて行動しないとやばくない?

って思いました。

 

 

モモはSNSでいじめっ子よりもフォロワー数多く獲得したんだから

「あー良かった。」と言って

それで自信つけて前に進むべきだし

 

チャムも「中卒だし」って言うならば

今から勉強仕切りなおすか、

 

それとも「私馬鹿なんです!でも明るいんです」

って言い切っちゃって仕事頑張れば良いし。

 

 

あ。

でも2人とも悲劇のヒロインごっこしたいだけなら

「どうぞ」

ってっ感じで止めませんけどね。

 

 

とにかく2人とも

グジグジしてる暇あるだけ恵まれてるって

気が付いた方がいいかもー。

 

じゃないと

冗談抜きで場末行きまっしぐらだからー。

 

 

さて。

最後に今回の番組構成について1つ。

 

番組冒頭で

六本木という場所は

「今、最も女の子が輝ける場所。」

と言う説明が入ってましたが・・・

 

それ聞いて

いやいや。ダメでしょテレビでそんな事言っちゃ。

と、思いました。

 

 

キラキラ出来る!

と思って目指す子増えたらどうすんのよ。

 

夜の世界って思ってるほどキラキラしてないどころか

ドロドロしてるし

めっちゃ地味な努力が必要なうえ、

一回入ると抜け出すの大変なんだよねー。

 

ノンフィクションさん、

最も女の子が輝ける場所。って

それはちょっと言いすぎー・・・。

ダメっしょ。笑

 

今日は以上です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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