【ザノンフィクション】クズ芸人の言い訳パラダイス。ワハハ本舗だけに腹抱えて笑った

写真出典元:ザ・ノンフィクション

こんにちは。マグロのとろみんです。

私は基本的に言い訳多い人は無視するタイプです。

人の言い訳なんて聞きたくないので。

 

けど。今日のザ・ノンフィクションに出演していたクズ芸人の言い訳が

あまりにもぶっ飛びすぎてて

 

私は怒りを通り越して笑ってしまいました。

「ようこそクズ芸人の言い訳パラダイスへ」

いやぁ。笑った笑った。

【ザ・ノンフィクション】2020年4月19日放送

52歳でクビになりました。 ~クズ芸人の生きる道~ 感想です。

 

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ワハハ本舗のベテラン「ガッポリ建設」の芸人さんを追った回

 

今回ザ・ノンフィクションが追ったのはお笑い芸人さんです。

ワハハ本舗で「ガッポリ建設」というコンビを組んでいる

小堀敏夫さん。

 

芸人歴約30年のベテランさん。

 

が。「クズ芸人」と呼ばれている・・・。

ワハハ本舗主宰からそう呼ばれているそうです。

 

えっ。所属している事務所の社長にそんな呼び方されてるの?

とビックリしたけど

 

小堀さん、

貯金なし。ガスも止まった。

 

それなのにお笑いライブの機会をもらっても

全くやる気が見られずに

ネタも作らない。

 

で。仕事しないからいつもお金ないから

周りに借金してなんとか生活したりしている。

 

借りたお金はパチスロにつぎ込んでしまう。

そんな暮らしをしています。

 

本業の仕事をもらったのにやる気ないってどういう事ー。

確かに「クズ芸人」ですな・・・。

 

そして借金にパチスロ。

あー。これは絵に描いたようなクズですな。

 

ところで。

全国的に外出自粛中の今。

そのクズ芸人の様子がお茶の間に流れた場合。

 

家族全員で見る事になるご家庭が多いかと思うけど

大丈夫なんだろうか。

私が母親だったらチャンネル変えちゃうかも。

 

だって「あんな感じでも生きていけるんだ。」

なんて子供が思ったら困っちゃうもん。

 

それくらいワハハ本舗の小堀さんはクズ芸人だったわー。

 

 

クズ芸人小堀さんの言い訳が小学生レベル。かなり笑える

 

今回のザ・ノンフィクション。

予告を見た時点では

「私はドン引きするんだろうなー」と思っていました。

 

ところがどっこい。

 

放送観てたら

あまりのクズっぷりに

途中でおかしくなってきて笑っちゃいました。

 

テレビ見ながらリアルに声出して笑ったけど

ダメな人見て面白くなっちゃったの

人生で初めてかもしれない。

いつもは単にドン引きするだけだから。

 

クズ人間って笑いを誘う物なんですね。

いやぁーびっくりしたわ。

 

 

しかしそのクズっぷりがひどい。

 

どんな感じかというと、

小堀さんは、

本業であるワハハ本舗のお笑いライブを

歯が痛い。と言って当日ドタキャンします。

 

当日ドタキャンって

大人としてどうなの。という感じですが

何をしているかと思えばパチスロ。

 

要は、歯が痛い。はウソ。

 

そしてそこに訪れた取材班に対して

 

「ちょっとパチスロしたら勝っちゃって。

それでご飯食べたら面倒くさくなっちゃったから。行かなかった。」

 

「当日ドタキャンだから、さすがに歯が痛いとでも言わないと悪いじゃん。

パチスロ行くだなんて言えないっしょ。」

 

「ネタも出来てないし。

そしてネタ作り寝ずにやるか?って言われたら

体に障るから寝ずにはやらないでしょー。」

 

というご説明。苦笑

 

 

これ全てまかり通ると思って言ってるかなぁ?

と、脳みその構造疑いたくなる

言い訳のオンパレードですが

 

その辺りからだんだんおかしくなってきて

気が付いたら私ゲラゲラ笑ってました。

 

いやいや

だってこんな事を真顔で言う人

世の中いないでしょ。

 

 

こんな人がなんで一応生活していけているのか不思議でしょうがない。

日本って平和なんだなー。

 

しかし本業ドタキャンしてパチスロする小堀さん。

・・・芸人は趣味ですか?

 

 

さらに。

小堀さん御年52歳。

 

今まで何をどう生きてきたら

ここまで子供みたいな言い訳いう様な人間になるの~?

 

って感じです。

 

 

どういう思考回路なのか良く分からない。

けど、赤の他人としてみるなら面白すぎる。

ははは!

 

 

・・・ただし。

私の仕事関係で周りにいたら

容赦なくブチ切れるけどな。

 

 

目先の金に踊らされ、仕事受けてるけどそれグレーゾーンじゃね

 

ところでクズ芸人小堀さんは

所属事務所のワハハ本舗からいただくお仕事以外に

 

個人的に「ギャラ飲み」の依頼も承り

お仕事しているそう。

*ギャラ飲み=お酒の席を共にし金銭をもらう事

 

 

世の中にはいろんな裏ビジネスがあるんですね。

 

っていうか、会社に内緒って。

それ。闇営業じゃん。

めっちゃアウトやでー。

 

事務所の仕事はドタキャンするのに

ギャラ飲みはちゃんと行くんかーい。

 

・・・そもそも。その「ギャラ飲み」

所得申告してます?

 

という突っ込みはここではあえて広げませんが。

 

 

ともあれ。

 

芸人として鳴かず飛ばずのまま30年迎えようとしている人に

なんで「ギャラ飲み」の

お仕事依頼があるのか私は理解出来ませんでした。

 

依頼したお客さんだって、

楽しくなかったらギャラ支払わないよね?

 

でも

度を越したダメっぷりをテレビでぶちまける小堀さん見ていたら

なんかちょっと分かった気も。

 

ギャラ飲みを依頼してる人は

 

辛い事や、落ち込む事があった時の飲み相手として

小堀さん呼んでいるのかも。

って思いました。

 

だって小堀さんのダメっぷりウケルもん。

そして

 

めっちゃクズなのに

その事すら認識せず

「俺は人に指図されるのは嫌いだー」

と、ガキ大将みたいなノリでいる小堀さんを見て

 

 

私だったら「うん。明日からやっぱり頑張ろう。」

って思い直すもん。

 

 

「ギャラ飲み」依頼するお客さんって

地位のある人が多いらしいので

 

嫌な事あっても周りに

愚痴吐いたり、

弱い面見せたり出来ない人多いと思うんですよねー。

 

 

そんな感じで

小堀さん呼んでいるのかもしれない。

なんか世の中寂しい人が多いんだなー。

 

 

で。

私がもし「ギャラ飲み」を依頼する立場だったとしたら。

 

クズ芸人小堀さんに依頼するか?

というと

 

呼ばないと思う!

 

幾ら笑えるとはいえ、

クズ芸人と同じ空気吸うのやっぱ嫌です。

そして近くにいると、多分イラっとしてしまうと思うので。

 

私はテレビで観るだけにしときますっ。

 

 

あ。そうだ。

ギャラ飲みの依頼者に一言。

 

クズ芸人小堀さん呼ぶよりも

同じお金使って踊りでも行った方が

体動かしてスッキリするし

ストレス発散にもなるからおすすめですよ。

 

飲んでいるより体にも良いし。

 

なんなら私のやっているサルサダンス紹介しますが。

 

仕事以外の友達、

男女問わずめっちゃ出来る上

 

結果、利害関係のない飲み仲間も沢山出来て

ギャラ飲みの依頼しなくて良くなりますよー。

 

とりあえずさ。

そのグレーゾーンの「ギャラ飲み」依頼するの辞めない?

 

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ついに所属事務所を破門。そしてなぜかゲイバーの門叩いた

 

さて。

好き勝手やって

所属するワハハ本舗の仕事に行かなかったりした

小堀さん。

 

 

ついに破門されます。

まぁ。当然ですよ。

今まで破門されなかったのが奇跡かも。

 

 

で。

破門された小堀さんが取った行動。

 

「ゲイバーに面接に行った。」

 

しかも手土産を持ち

なぜか男性用スーツを着込んで。

 

 

Tシャツを舞台衣装にしているクズ芸人小堀さんが

スーツを持っていた事もびっくりしましたが

 

着るタイミング完全に間違ってるし!

 

しかも店のママに

「なんでゲイバーの面接に男の恰好して来るんですか」

って注意されるまで気が付かないし!

 

面白過ぎる。

 

 

さて。

そもそも、なんで小堀さんが

ゲイバーに面接をお願いしたかというと

 

店で芸の修行をさせてもらいたかったから。

 

 

芸人として深みを増すためにゲイバーで働きながら

芸を磨こうと思ったらしいです。

 

そういう理由だから

「時給はいりません」とお願いしてました。

 

 

けど。

芸人としての経歴が分かるものを

用意してきたわけでもない。

 

ゲイバーでどんな芸を磨くかのビジョンもなし。

 

 

本気なんだか、思いつきなんだか分からない態度に

店のママは「ダメです。」

と言って小堀さんを帰します。

 

 

あー。もう・・・。

小堀さーん。

努力する方向が間違ってるよ。

 

 

面接に手土産はいらないでしょ笑

それよりも芸人として置いてもらうなら

 

芸を披露するとかさ、

または自分アピールする材料ちゃんと持っていきなよ・・・。

 

 

本当になんて行き当たりばったりの人なの。

 

 

しかしその店のママ。

 

何がダメだったかを教えてあげるなんて

なんて優しい。

 

私だったらそんな意味不明の人

 

「は??舐めんな。」とだけ言って

手土産突き返し、小堀さん追い出すと思う。

 

 

ワハハ本舗の後ろ盾がどれだけありがたかったかを思い知ると思う


写真出典元:ザ・ノンフィクション

小堀さんはワハハ本舗から破門され

結果的にフリーの芸人になったわけですが

 

これからが大変だよなー。

この人その事分かってるのかなぁ。

なんて見てて思いました。

 

 

◆この20年、ネタを作った事なし。

 

◆他の人の芸を研究していたわけでもなし。

 

◆事務所に居た時に外部との人間関係を作っていたわけでもなし。

 

◆人の助言すら全く聞いてこなかった。

 

そんな人がポイッと外洋に出て

泳ぎ切れるとでも思っているんだろうか。

 

 

ギャラ飲みだって、今まで「ワハハ本舗の」という看板があったからこそ

いただけていた仕事なんじゃなかろうか。

 

実績もない、どこの誰か分からない人に

世の中チャンスをくれる程甘くない。

 

だから多くの人は、何かしらの組織に所属して

そこの力とか、人脈を利用させてもらい

少しずつ経験とキャリアを積んでいるんじゃないだろうか。

 

 

今まで自由にパチスロにのめり込めたのも

1つ軸となる場所があったからこそなせた業。

 

大きな軸がなくなった今、

心の余裕がなくなるだろうから

多分今までの様にパチスロでお金稼ぐ事は出来なくなると思う。

勝つ事よりも負ける恐怖の方が勝つだろうから。

 

 

そういう事を小堀さんはこれから

味わう事になるんだろうな。

 

と思ってしまいました。

 

最終的にはガッツリと現実の厳しさを考えさせられた

2020年4月19日放送のザ・ノンフィクション

 

 

やっぱ見終わった後に、こういう感じで

後味悪くモヤモヤするのが【ザ・ノンフィクション】って感じで良いよね。

 

 

今日は以上です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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