【ザノンフィクション】プライドゼロ!モテ度ゼロ!カッコ悪い東大相撲部にときめいた

写真出典元:ザ・ノンフィクション

こんにちは。マグロのとろみんです。

東大ってどんなところだろう?って思っていたけど思った以上に面白そうな学校ですね。

私は浮足立った子が少ないうえ、我が道進むマイペースな子が多そうなところが非常に好感もてました。

 

2020年8月9日放送【ザ・ノンフィクション】

東大生の僕が手に入れたもの~「東京大学相撲部」悩める青春~

感想です。

 

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「僕たち平均的な東大生」と自らディスる彼ら

 

今回の舞台は東京大学です。

 

東大生っていうと、

ひと昔前までだと「ガリ勉。」

みたいなイメージが付いて回っていたけど

 

最近ではテレビで活躍するタレントさんでも東大生がいたり、

精力的にマルチに活躍する有名人もいたりして

 

世の中「多芸多才」「才貌両全」

この2つが備わっている人って結構いて、

 

天は二物を与えず。

ということわざはもう古いのかしらねー。

なーんて思わされることが多いのですが

 

今回の【ザ・ノンフィクション】の放送では

キラキラ輝く東大生ではなく、

どちらかと言うと地味目な感じの東大生にスポットを充てた回でした。

 

 

今回の主役は

【東京大学相撲部】の部員たち。

 

地味で目立たないけど

「それって東大生の平均的な姿。」と自虐ネタで笑う彼らですが、

 

【東京大学相撲部】は

毎年何とかギリギリ存続出来てるくらいの人数しかおらず

試合の成績もパッとしない為

大学内でも特に目立たない存在だったりします。

 

大学内ではあまりぱっとしないとはいえ

厳しい受験戦争を勝ち抜いてきて

東大生になった彼ら。

 

いわゆる世間的には勝ち組。

 

 

ところが

大学入学してみると、様々な現実を突きつけられ、

人生初の挫折を味わったり

悩んだりします。

 

そんな悩める男子東大生を追ったのが

今回の放送内容でした。

 

 

等身大の20代の男子って感じで私は悩める東大生、良いと思った


写真出典元:ザ・ノンフィクション

というか。

今回、東大にも相撲部がある。という事を初めて知りビックリしました。

 

でも弱小チームだろうがなんだろうが

子供の頃から今までずっと受験勉強してきた子が多いんだろうから

運動するのは良いと事だと思う!

 

 

さて。

少なからずとも、世間では「優秀」と言われて

東大入学に辿り着いた男子たち。

 

でも。入学してみると

今まで順調に勉強も進めてきて、ストレートで東大入学したにも関わらず

単位落としてしまって留年する事になったり、

 

 

東大ってだけでもう少しモテるのかな。なんて

ほのかな望みがあったにも関わらず

東大生は全然モテない。って壁にぶち当たり

年齢=彼女いない。という男子が多数いたり。

 

 

就活をしてみたら

一般企業では東大ブランドが意外と軽視される感じで

今まで頑張って勉強してきたのは何だったんだ。という風にショックを受けたり。

 

 

はたまた新入生で入ってきた1年生の相撲部員は

今まで勉強に対しては自分で精神コントロールしながら

俯瞰的に見て取り組んで来れたけど

 

いざ、相撲をやってみたら

全然勝てないし、戦略が分からないしで

勝手が違い過ぎて人生で初めて「メンタル弱い」自分と出会ったり。

 

 

小さい悩みから、大きな悩みまで様々な悩みが

東大相撲部の男子たちに襲い掛かるんですねー。

んで挫折を味わったりするんです。

 

その中で

自分の進む道。自分が本当にやりたい事を模索していくわけですが

 

私はその様子がすごく人間臭くていいな。

って思いました。

 

その葛藤と、相撲のぶつかり稽古の様子が

相まってなんか面白―い。

って感じで

 

頭脳だけじゃなく、体を動かして

汗を流す様子は好感すら持てました。

 

あ。でも

相撲部員が集まるとさすがに暑苦しさは否めないから

遠くから見る程度にしたいけど。

 

 

つーか東大生の方が一般ピープルより鼻へし折られる事多いでしょ

 

突然だけど

東京大学ってさ。

日本でもかなり優秀な脳みそ持った人達が集まるんでしょ?

 

 

生徒皆が偏差値70以上とかなんだよね。

 

って事は。

学力的にも、東大入った瞬間。

地元では1番だったけど

東大入ったらビリ。とかもあり得るって事だよね。

付いていくの大変~。とかさ。

 

しかもさ。

東大卒業した各界で活躍しているOBの子供らも

東大に入学する確率も高いんだろうから

 

リアルエリートの子供達が沢山在学しているんだよね?

 

だとしたらさ。

そのリアルエリートの子達以外の

一般人が入学したらさ。

 

まず入学した時点で鼻へし折られそうじゃん?

育った環境が違い過ぎる子が周りに多すぎて。

 

 

今回の東大相撲部の子達の中で

気になったのが益田君という2年生の男子。

 

今まで順調に勉強も進めてきて、ストレートで東大入学したにも関わらず

単位落としてしまって留年する事になってしまったんですね。

 

都内の中高一貫の男子高校出身なんだけど

その高校から東大行く子って全体の3%位らしいので

高校ではかなり上位の成績だったんだと思う。

 

 

親は「折角東大に入ったんだから頑張りなさい」

みたいな事を言うみたいだけど

 

大学入ったら、周りが優秀過ぎて、

東大で底辺の成績まで落ち込んでしまい

益田君は色々悩みます。

 

 

そりゃそうだろ。

今まで全国区でも出来る方の成績だったんだろうし

高校まではトップクラスの上位の成績取ってたんだから。

 

んで

大学ではあんまり馴染めない感が否めない

益田君なんですが

 

相撲部は唯一ホッとできる場所だし

ワイワイ出来て、普段の自分を出せる場所。

そこは大事にしたい。

 

と思っていて

思う様に成績伸ばせなくてつらい益田君の

息抜きの場になっているんですね。

 

 

んでも親は多分、

今まで優秀だったはずの息子の姿が頭にあるのか、

 

それともその東大の様な大量の

優秀な人達の中に投げ込まれたら

どうなるかの、からくりが分かってないのか、

 

テスト前になると益田君に

「相撲なんか取ってないで勉強しなさい」

とか言うらしいのね。

 

 

そういうの見てたら

エリートになるのも大変ね。と思ったし

いや、むしろエリートって日頃から人と比べられるし

 

社会人になってもエリートコース進むなら

常に戦って、人に根回しして、いつも頭使ってないといけないし

足引っ張り合いになる事もあるんだろうし

 

出鼻くじかれる事とか

プライドずたずたにされる事も多いんだろうなー。

 

エリートの方が大変やん。

って思ってしまった。

 

一般ピープルって楽やわー。

 

しかしどこの家庭でも親の理想と

それに対しての子供の実力とか現実ってのには

ギャップが生じるし

 

そのギャップの狭間で子供は悩む物なのねー。

なんて事も見えてきて

 

世の中どこの家庭でもそういう風に悩む物なのよ。

って事。

思春期の私に教えてくれる誰かが居たら

私ももっと楽に生きれたのになー。はぁ。

なんて思ってしまいました。

 

世の中世知辛いぜ。

 

関連記事「特集」未成年家出少女:歌舞伎町の底辺で這いつくばってた頃

 

どんだけ難関校でも結局日本って出身校ってそんなに関係なくない?

 

さて、ちょっと話は変わりますが

 

別の相撲部員で

「意外と東大生ってモテない」

「世間にでたら意外とどこの学校出身とか関係ない」

 

って言ってる男子がいて。

 

東大生モテない。に関しては

これから面白い人になってね。

しらんがな。って感じだけど笑

 

「世間にでたら意外とどこの学校出身とか関係ない」

に関しては本当にそうだなーって思うんですよ。

日本の場合ね。

 

 

だから日本の国力がどんどん落ちるんやろ。

って思っちゃうんだけど。

 

特に欧米だと

それなりの学校に進学して、それなりの成績や、活動をしてきた学生には

ある程度のポジションが就職する時に与えられるチャンスがあるんですよね。

 

だからこそ

学校でも勉強頑張るんだろうし

就職した後もモチベーションに繋がるんだと思うわけ。

 

んでも日本の場合って

一般職と総合職、みたいな違いはあれど

 

どこどこの大学、どこどこの大学院で何勉強したから

こういうポジションに就けるよ。

とかあんまりないんですよね。

 

企業別に

ここは優秀な学校卒業じゃないと入社出来ない。

とかある程度の規制はあるけどね。

 

けど。

日本の一般企業で

新卒採用の場合、果てしなく皆と同じスタートを切る。

 

これ辞めません?

 

 

そんな事してると

優秀な人材は外資にどんどん流れちゃって

さらに日本企業元気なくなっちゃうし。

 

あと研究者とかもどんどん海外流れてっちゃうよ。

って思ってしまう。

 

どんどん日本企業元気にして

研究費にもお金まわせる企業出てくれないと

なかなか景気回復しないんだけど・・・。

 

 

「世間にでたら意外とどこの学校出身とか関係ない」

と言っていた野口君。

学歴主義最高よ。

その強いメンタルでガンガン突き進んで世の中変えてこ!

 

 

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開き直ったもん勝ちだし、自分を認めれば人生開けるんだと思うよ

 

ここまで

2020年8月9日放送【ザ・ノンフィクション】

東大生の僕が手に入れたもの~「東京大学相撲部」悩める青春~

の感想を書きました。

 

東大ってどんなところだろう。

お悩みも合理的に解決していくんだろうか。

なんて思いながらテレビ付けたんだけど

 

そこには等身大の彼等が居て

なんだかほほえましかったです。

 

そして。思ったんだけど

どんなレベルのチャレンジをしていても

乗り越えなきゃいけない壁は現れる。って事。

 

 

東大生だって成績で悩んだりするし

就活の時に悩んだりする。

 

はたまた精神的な面で壁にぶつかる事だってある。

 

ほんと我々と同じ。

 

そして乗り越えられるか、乗り越えられないかは

自分と向き合って、

出来ない事を自分の中で受け止めて

 

出来ないならどうするのか。

そもそもの目的って何なのか。

という事を自分の中で確認する必要があるんだな。

って思いました。

 

 

そして。

壁にぶつかった時こそ

開き直って

最終的には自分がどうしたいかを決めれば

道は開けるのね。

 

なんて事を彼らを見ながら学ばせてもらった回になりました。

 

あ。最後に。

東大には入試研究会ってのがあるらしい。

 

私。そういうマニアックな会で真剣に研究するような人。

嫌いじゃない。

東大のマニアックさは意外と私のツボにはまりそう。なんて事を思いました。

 

 

今日は以上です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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