アラフォーから貯金倍増!ズボラOLが楽して年間10万節約したお得な裏技

こんにちは。マグロのとろみんです。

先日、家計簿のバランス整え方と、

整えた後の「家計見直し易い項目」について紹介させていただきましたが

私自身、幾ら位お得に出来たのかな。と思って

「契約乗り換え」したものを計算してみたら

 

たった4種類契約変更しただけなのに、

乗り換え前と同等のサービス受けながらも、

年間約10万円もお得にしている事が発覚しました。

 

ちょっとした対策でも意外と成果出てるんだなぁ

って私自身びっくりしました。

 

そこで今日は、

実際にどんなものを見直しすると年間10万円近くの支出を減らす事が出来るか。

これを私の実例でお話しようと思います。

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節約しやすい項目について

 

ではまず。支出を抑える為にテコ入れしやすい項目の復習をしましょう。

基本的には、固定費。と呼ばれるグループの物がテコ入れしやすいです。

 

①定期契約サービス

年会費、保険、ジムや習い事、家賃(ローン)、サブスク契約(TV・雑誌・新聞)等

毎月の支払額が確定している物。

 

②生活するのに一定額支出されるもの

ガス・電気、通信費(携帯・wi-fi・固定電話)、

自動車関連費用等(ガソリン・駐車場代・税金・車検)等

金額は変動するものの、毎月大体の支払額を予想出来る物。

 

 

私自身「節約しなきゃ」と、日々追われるのは嫌なので

基本的には、労力少なくても効果出る。

という物から手を付ける様にしています。

 

すなわちプラン見直しや、契約会社を変えるだけで

改善可能な項目を見直す事をしています。

 

例えば電気こまめにプラグ抜くとか一駅歩くとか。

毎日自分で努力して減らす細かな節約って

やらなくなった瞬間終わりで、常に努力が必要なので

そういうのにはやりません。

 

 

で。

私が見直す時のルールはとってもシンプルで

 

・解約する

・安価なサービスに契約変更(乗り換え)する

この2つが出来る物を探す。

これだけです。

 

「解約するもの」に関しては

契約したけど、使ってない物です。

 

使ってない施設の年会費、ジムや習い事の月額、

サブスク契約(TV・雑誌・新聞)などあったら解約するチャンスだし

あまり乗っていない車があったら思い切って手放してしまうチャンス。

 

本当に困ったならば

極端な話、この部分の支出全部なくせば相当資金繰り改善します。

 

 

でも切羽詰まっていない限り

3か月以上使っていない物は一旦解約。

位のスタンスで良いと思います。

 

必要ならまた契約すればいいだけなので

私は使わない物は一旦解約するようにしています。

*解約違約金発生するものは解約のタイミングにご注意下さい

 

 

で。

そういった、解約する物に関しては

随時やっていただくとして、

 

本日メインにお話するのは

⇒安価なサービスに乗り換える性質の物

についてお話します。

 

ちなみに私は、

4つ契約会社を変えただけで

乗り換える以前と同等のサービス受けながらも、

毎年96,756円減らす事が出来てます。

わーい♪

 

関連記事・家計収支のバランスはこちらの記事をどうぞ

貯金出来ない貴方の家計簿が即改善!ズボラ経理流「3つの○○」で貯蓄体質になろう

 

実際に私が削減したもの4種

 

私が乗り換えたものは、この4つです。

携帯会社・クレジットカード・新聞・海外旅行保険。

 

この表には習い事などの契約打ち切ったものは、入れていません。

 

 

そうそう。今、電気会社を検討中なのですが、

電気もテコ入れすれば、あと年間2万円位は行けるんじゃないかなぁ。

と思っています。

 

 

では、次の章から

表に記載した金額の詳細と、どんな感じのサービスに切り替えたか。

そして切り替える時に注意して見た方がいいチェックポイントを

お話します。

 

 

めっちゃお得:日経新聞を無料で購読する方法

まず最初に。現在日経新聞を読んでいる。

という方には朗報な

「日経を無料で購読できる裏技」からいきますね。

 

実は今回の固定費節約の中で一番

支出を減らせた金額が大きいのが

 

「日経経済新聞代」です。

 

何年か前に多少値上がり、

現在月額4,900円するものです。

 

実は以前私は紙の日経新聞を読んでいたんですが

今はそれを無料で読めているので

年間58,800円の削減になっています。

 

月極の契約をせず、

時々買う程度。という方もいらっしゃると思いますが

それでも年間で考えたら相当額の削減になりますよね。

 

月の半分、朝刊だけ購入していたとしても

年間¥32,400浮いちゃいます。

 

で。

どうしたら可能かというと

「楽天証券」で口座開くだけです。

 

楽天証券は、維持費も掛からないし

口座開くだけなら無料なので持っておいても何も損はしないです。

もちろん取引はしなくてもOK。

開くだけで問題ないです。

参考:楽天証券

 

楽天証券の口座開設には1週間位かかりますが、

無事開設できたら、

取引用のアプリ「ispeed(スマホ)」

または「Market Speed(PC)」をインストール。

 

どちらの取引アプリも

「日経テレコン」コンテンツボタンをクリックして

そこから進むと日経経済新聞が読めます♪

 

「ispeed(スマホ)」の場合

ログインするとトップ画面下の方に「日経テレコン」メニューあります。

 

「Market Speed(PC)」の場合

ログイン後、「ニュース」タブ押して

左に出てくる「日経テレコン21」をクリック!

 

日経テレコンては、日経経済新聞だけではなく

日経産業新聞

日経MJ

も観覧可能になります。

 

とはいえ、

紙の新聞ではなく、オンラインで読むことになるので

それが嫌だ。

という方にはオススメ出来ないです。

 

そして

紙面記事を一覧で読めるのは過去3日分。

という制限があります。

 

けど、さかのぼった期間の記事も

別途キーワードで検索可能なので

私はあまり不便さは感じていません。

 

個人的にお勧めの裏技なのでよかったら参考にしてみてください。

 

大きな声では言えませんが、

口座に資金入れなくても今のところはこのサービス利用できます。

 

あ。新聞で思い出したのが

雑誌のお得な読み方。

雑誌も定期購読すると、何気にお得になるところあるんですよね。

 

料金が少し割引があるのはもちろん、

出版社によっては、雑誌の定期購読すると、

定期購読した雑誌のデジタル版が読めるサービス行っているところとか

 

定期購読している雑誌以外も一部無料開放している会社とか

意外とあります。

 

必ず買って読んでいる雑誌などある方は

1度は出版社のホームページで「定期購読」の情報見てみると良いと思います。

 

私はマニアック過ぎる「四季報」という辞書並みに厚い雑誌を

定期購読しているのですが

定期購読者にはデジタル版を付けてくれるんですね。

 

四季報はリアルに1kg位の重量級雑誌なので

外で読むときとかはデジタル版がありがたいです。

 

 

契約会社を変更するだけで支出が減らせる物の注意点

 

次に。

例えばクレジットカード・ガス会社・電気会社など。

契約元を変更するだけで支出が減らせる種類の

チェックポイントに移ります。

 

こちらは結構シンプルで

何かあった時の対応などが、乗り換え前の会社と大差ないのであれば

 

・永続的にその金額でサービスを受けることができるか

 

この辺が保証されてればいいかな。

と思っています。

 

本当にちょっとした事ですが

クレジットカードとかは、初年度のみ年会費が無料。というところもありますよね。

そういうのを気を付けて見てみる。

 

ガス会社・電気会社も同じですね。

2016年の電力自由化、2017年のガス自由化に伴い

様々な電力小売り会社、ガス小売り会社が出てきています。

 

まさに私も今、電力小売り会社を検討中なのですが

 

一度契約したらずっと使うことになるので

初年度だけ、特典で大きな割引受けられる。とかじゃなくて

乗り換えた後実質どの位、お得になるのか。

これを気を付けて見て検討をしています。

 

クレジットカードは年会費0円+新規契約特典狙う

 

で。

クレジットカード乗り換えに関してですが

 

もしあなたが今、乗り換え考えているなら、

年会費無料だけでなくて、

折角だから新規契約でポイント等、特典が付くカード探すと良いですよ。

 

あと、普段から利用している会社のカードにすると

恩恵も受けやすいのでオススメです。

 

人気どころをいくつか挙げると

楽天カード(楽天系列の会社利用・楽天ポイント)

dカード(ドコモの支払やdカード特約店利用・dポイント)

auPAYカード(コンビニやガソリンスタンド含む系列店・pontaポイント)

イオンカード(イオン系列店利用・ときめきポイント)

 

そういう観点でいうと私は既存のVISAを

楽天VISAカードに変えました。

 

基本、ネットショッピングは楽天でするのと、

国内旅行は大抵、楽天トラベルで予約する事から何気に楽天依存率高いからです。

 

それとカード作るとポイントもらえる。のも

理由としては大きかったです。

 

dカードも、キャンペーンで新規契約に

ドドーン!とポイントプレゼントしているのをよく見かけますが

 

楽天カードはいつ契約しても

新規契約者に5000ポイントプレゼントしているのと

 

そのポイント使って「ふるさと納税」も出来るから

寄付金控除使えて所得税還付出来ちゃうんですよね。

 

ポイ活でポイント二重取り!とかよく聞くけど

所得税還付なんて聞いた事ありません。

 

 

というか。

今思いましたが、普段付くポイントも

お買い物に使わず、ふるさと納税に回した方が

税金控除受けれるからお得ですよね。

 

これからは期間限定ポイントだけはすぐ使って、

それ以外はふるさと納税、またはポイント投資する事にしよう。

 

ちなみに。

楽天で買い物すると常にポイント3倍も付くことから

リアルにお得だなーと思って、

しばらく周りの友人達にもオススメしまくってました。笑

 

 

もしまだ楽天カードお持ちでなければ

あなたもよろしければ検討してみて下さい。

 

 

 

通信費・保険会社など会社ごとに内容が異なる物の注意点

 

通信会社や保険の様に、会社により

サービス内容が異なるものに関しては、

 

自分の希望するサービスが受けれるか。

 

これに重点置いてどこの会社に乗り換えるか。

はたまた乗り換えを見送るか。を決めています。

 

 

契約しようと思っている会社が

ただ安価なだけでなく、どんなサービスを提供してくれるか

という事を比較する必要があります。

 

例えば、保険であれば給付金額、給付される条件や給付期間。

通信会社であれば、通信量、通信回線、通話可能時間(かけ放題等)

これらを私はチェックしました。

 

 

通信費は格安SIMにしたら同じサービス内容でも半額に!

携帯電話利用料は、こんな感じで年間支出の差が

27,456円でていますがこの表では

 

今使っている、

「IIJmio みおふぉん」という会社の

ミニマムスタートプラン 通信量~3GB(ドコモ網利用)月額2090円

と、「ドコモ」ギガライト 通信量~3GB 月額4378円

を比較してあります。

 

共にかけ放題オプションは付けてないので

電話する時には両社とも別途20円30秒かかります。

 

私が乗り換えしたのは2014年だったのですが、

当時スマホユーザーではなかった為

それを表にしても比較の意味なし。と思って

 

今回の表では現在利用している格安SIMと、

私が以前契約していたドコモで今同じ契約した場合。を比較しました。

 

実際は、乗り換え前、通話オプションも付けていたので

月額もう少し払っていたと思います。

 

 

携帯SIMに関しては

検討した時、私は3つチェックポイント置きました。

 

・どこの通信回線を使えるか

・自分が使いたい携帯機種に対応しているか

・対人カウンターの有無

 

・どこの通信回線を使うかについては

 

「ドコモ」「AU」「ソフトバンク」の回線。

契約しようと思っているSIM会社がどこの通信回線網を使用しているかの確認する必要があります。

 

お住いの地域によりつながりづらい通信会社がある場合は

必ず確認するようにしないと、契約したもののつながらない。

なんて悲しいことが起きてしまいかねません。

 

それと、契約しようとしている格安SIMがご自分の使いたい携帯機種に

対応しているかの確認をする必要があります。

会社により何気に制限あったりするので

使いたい機種がある。という方は注意が必要です。

 

それでいうと

最近話題になった「楽天Unlimit」を私も検討したのですが

あの会社のSIMは対応する携帯機種が限られており

そもそも今使っている携帯に対応してなかったのと、

 

今後も自由に機種変更できない可能性がありそうなので

とりあえず乗り換え見送りしました。

 

ただ

2980円で通信も電話も使い放題って安いなーって思っているので

今後の様子見て、対応機種が増えるようなら検討しようかな。と思っています。

 

 

対人カウンターの有無。に関しては

あまり気にしなくていいかな。と思うのですが

 

私が格安SIMを使い始めた当時は

まだ格安SIMサービス出て間もない頃だったので、

念のため、人がいるカウンターがあったほうが便利かな。

と思い対人カウンターがある会社に絞って探しました。

 

対人カウンターがない場合は

機種変更して、新しいSIMカードをもらう時なども郵送だから数日かかります。

 

もしSIMサイズの申請間違えてしまったりしたら

再発行手数料をもう一度支払う必要がありますし

郵送されるまでにさらに数日かかります。

 

けど、対人カウンターだとその場で係りの方に相談しながら

手続きすることが可能だし、

思い立ったその日に手続き完了することができるメリットがあります。

 

ま。でもこの6年、SIMサイズ変更するときくらいしか

カウンター利用しなかったのでで

もっと安価な会社で対人サービスカウンターない会社に乗り換えてもいいかな。

なんて思っています。

 

 

格安SIMを選ぶのが大変。という場合は

今お使いの携帯会社のままでも、

オプション減らしたり、プラン変更すれば月額1000円位お安く出来る事もありますので

お手軽に安くしたい。という方は一度

契約している会社のサイト見てみると良いと思います。

 

 

海外旅行保険はネットで契約

 

次に。

私が対策している海外旅行保険について。

 

ご存じの方も多いと思いますが、

海外旅行に行くときの保険はネットで事前に契約すると

有人カウンターを置いている会社などと、同等のサービスで

40%off位の金額で契約できます。

 

上記表では

ネット契約した場合と、空港で契約した場合を比較しました。

 

大体通常は1年の間に

アジア1回、ヨーロッパ1回の計2回旅行するのですが

それだけで年間7500円の差が出るなら

ネットで事前に契約した方が断然良いですよね。

 

私はネットで毎回

比較一覧検索して、その時々で内容見て決めますが

「エイチ・エス損保」という所を使う事が多いです。

 

チェックポイントとしては

保険料に対しての保証内容です。

 

今回は掛け捨ての海外旅行保険。なので

払い込みする保険料に対して、

保証される内容が悪くなければ良し。としています。

 

それだけでは不安な方は、

請求する際電話がつながりづらくないか。

どんなケースで支払われなかった事があるかのクチコミを読んでみて

納得した会社にすると良いと思います。

 

 

ちなみに。

海外旅行保険って歯科治療は保証に入ってない場合が多いんですが

もし、旅行中に保険でカバーされなかった時でも、領収証と、

その掛かった医師の連絡先をもらってきてください。

 

【海外療養費制度】という制度で、

 

後日、日本に帰ってきてから日本の健康保険制度で治療した場合との差額が

返金される場合があります。

 

返金申請の際、診てもらった医者に書いてもらう書類があるので

現地とのやり取りをする必要があったり

それなりに手間がかかる手続きですが

支払った金額によっては利用してもいいのかな。と思います。

 

現地での言葉に不安がある。と思う方は

海外旅行に行くときには

医者にかかる、かからない関係なく

 

現地のお医者さんに書いてもらう申請書を

あらかじめ用意して持っておく。

と言うのも一つの手かもしれません。

 

参考:けんぽ協会 海外療養費制度  https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3120/r138/

*国民健康保険の方は、地域により異なるので

【居住地の市区町村名+海外療養費制度 国民健康保険】 で詳細検索してください。

 

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無理せず。肩の力抜いて出来る節約からトライ♪

 

さて。

ここまで4つの対策して、今までと同等のサービス受けながらも

年間96,756円節約出来ちゃった方法を書いてきました。

 

今回お伝えしたかったのは、

節約しなきゃ。

という日々の努力しなくても工夫次第で意外と支出減らせる。

という事です。

 

 

いきなり、色々な物の支出見直しすると

焦ってしまうかもしれないので

まずは気になっている物から取り組むのが良いと思います。

 

それで成果が出れば

あ。あれもやってみよう。これも検討してみよう。

 

という感じで楽しくなってきますので

まずは興味ある所からテコ入れしてみる。

という順番で取り組むのがいいのかな。なんて思います。

 

では。

最後に今日お話した事をまとめます。

 

通信会社や保険の様に、会社により

サービス内容が異なるものに関するチェックポイントは、

 

自分の希望するサービスが受けれるか。

ただ安価なだけでなく、どんなサービスを提供してくれるか

という事を比較。

 

クレジットカード・ガス会社・電気会社など。

契約元を変更するだけで支出が減らせる物のチェックポイントは

 

何かあった時の対応などが、乗り換え前の会社と大差ないのであれば

永続的にその金額でサービスを受けることができるか

 

この辺を抑えながらサービス比較してみて下さい。

 

今日は以上です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

実は元歌舞伎町ホステス・現在お局経理の誰にも言えない闇歴史

 

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