これぞ【ザノンフィクション】ヒモ男「ゆうせい」のダメっぷりが絶望すぎてワロタ!

写真出典元:ザ・ノンフィクション
こんにちは。マグロのとろみんです。

今回の主人公「ゆうせい」半端ない!今年一のダメ男かも。ホントすごかった。

ダメな男は言い訳もへなちょこだったりするけど「ゆうせい」に限っては超越しきっていて色んな意味で度肝を抜かれた。

 

【ザ・ノンフィクション】2020年12月20日放送

母さん ごめん ダメ息子の涙 ~六本木キャバクラボーイ物語~ 感想です。

ゆうせい劇場の始まり始まりー。

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

キター。今年一番のダメ男 ゆうせい

 

いやぁ。久々に来ましたな。

クズ人間回です。

 

今回の主人公は六本木のキャバクラでボーイとして働く「ゆうせい」

現在28歳。

 

定職にもつかずその日暮らしをしている。

今でこそ明日も分からない様な生き方をしているが

かつての 「ゆうせい」を知る人達は驚くかもしれない。

 

 

ゆうせいは

幼少の頃からプロ野球選手を夢に掲げ、野球少年として過ごす。

高校では甲子園出場常連校に入学。

 

その後プロにはなれなかったものの

大学も進学して、大手企業に就職。

という人生を歩んできた。

 

 

が。しかし。

 

折角就職した大手企業をわずか3日で退職。

 

それからという物、ゆうせいは定職には付かず

バイトをするも、給料の前借りし過ぎて

給料日には、わずか数万円しかまとまったお金が入らない。

という生活を続ける。

 

 

お金がないからって慎ましい生活をするわけじゃないのが

ダメ男 ゆうせい。

 

親のクレジットカードを使い倒し

月に30万円以上使ったりしている。

 

なんちゅー錬金術・・・。

 

じゃんじゃん湯水の様にお金を使う息子に

母親がキレ、

実家の鍵を取り上げられるんだけど

 

 

それで反省するのかと思いきや

ゆうせいは、しれっと女性の家に転がりこみ

賃料・光熱費・ご飯代。全て持ってもらって

ノラリクラリと暮らしている。

 

そーんな

ダメ条件が何拍子も揃いまくった

典型的なダメ男だしヒモ男な

ゆうせいを追ったのが今回の放送でした。

 

 

冒頭から飛ばすねー。ダメっぷり溢れちゃってるよ

 

いやいや。

すごいのなんのって。

 

ゆうせい。

 

番組冒頭から飛ばしまくるから

一体どうなるかと思ったよ。

 

今回は失速することなくガーーーーっとそのまま

ダメダメっぷり突っ走ってくれたから

テレビ的には面白かったけど

 

あの感じでいつも突っ走られたら

周りは相当ドン引きするんじゃないかなぁ。ひぃぃ。

 

 

さて。ゆうせいは

母親に鍵を取り上げられているので

家には入れないはずなんだけど、

よじ登り、家の2階の窓から侵入。

 

それだけでも驚きなのに

おカネだけ用意して良いですか?って

カメラが回っている目の前で

実家のダイニングボードの下からお金を持って行く ゆうせい。

 

ダイニングボードの下には

母親がお釣りをまとめて置いてある小銭が入った袋があるんだけど

そこから数百円持ち出し、ご飯代として使う。

 

つーか

バイトしてるのに数百円を勝手に持ち出すって

どんだけお金に困っているのか・・・

やばくね?

 

そして

「これから仕事に行きます。」と家を後にしてたけど

鍵は持ってないから、カギ閉めずに出かけたって事?だよね?

とビックリした。

 

一方。

キャバクラのボーイとしての仕事っぷりは。というと。

やりたくない仕事は適当にやったふりスタイル。

 

マイペース邁進中。

 

そんな感じだから勿論怒られるんだけど

やりたくない事に関しては怒られても聞いてないみたいで

ケロッとしてる。

 

更には営業時間始まると

適当なところでバックヤードに行き、

勝手に店の酒を呑んだりする始末。

 

いやいや。

お客さんに呼ばれて、お客さんの席で呑むんなら

売上貢献にもなるし

 

それは仕事だと思うけども

バックヤードで勝手に呑むって・・・

 

自分の家じゃないんだけど・・・。

 

 

さらには

酔ってケータイなくしたとか

ケータイのバックアップ取っていたパソコンも六本木でなくしたとか

言ってるし

 

母親のクレジットカード使って鬼の様に買い物しても

「気が付かないんじゃない?」

とか。

 

 

えーーー。

お金の価値感ゼロ!

そのダメダメ剛速球を喰らい

私は久しぶりに【ザ・ノンフィクション】みてドン引きしました。

 

 

いや。良いよ。

このドン引きな感覚。

キタキタ。ザ・ノンフィクションはこうでないとね。という感じ。

 

 

この主人公が悪びれる様子なく

マイペースでとんでもハップンな出来事を展開していって

周りが翻弄されるのが ザ・ノンフィクションぽくて良いね。

 

 

ママが親バカ過ぎて ゆうせいのダメダメ度が加速中

写真出典元:ザ・ノンフィクション

 

ゆうせいのぶっ壊れた金銭感覚から来る行動にビックリしていた私ですが。

 

そもそものところ、

ゆうせいのお母さんが子離れ出来てないから

ゆうせいはやりたい放題やるんじゃないかな。

 

と私は思いました。

 

お母さんは

怒って実家の鍵を取り上げた。

と言う割に、窓から侵入できる経路作ってるし。

 

クレジットカードだって

毎月30万も使われた時点で解約しちゃえばいいのにしない。

 

ゆうせいのお母さんは普通に雇用されて働いている様なので

毎月30万円も使われたら

お金残らないだろうし

 

ハッキリ言って働いている意味ない。

息子の借金を返す為だけに働いているようなもん。

 

 

子離れできないにも程があるでしょ。

って思うけど

 

怒りながらも息子の借金を返すお母さんみてたら

この家庭ってうまくいってないのかな?

と思ってしまった。

 

ママは家庭内で寂しいのかもね。

で、その寂しさを息子の世話する事で埋めようとするけど

息子はそれ利用する。

みたいなことが起きてるのかなー?

 

わー。

悪循環。

恐ろしい。

 

けどさ。

 

大抵金銭感覚おかしくなっている人って

家族の関係に歪み来てたりするからねー。

 

そういえば

私のキャバクラ時代、

金銭感覚狂ってるキャバ嬢ほど

 

意外とお父さんお医者さん。

とか、固い仕事。という感じで

一見良いところのお嬢さんとか多かったかなぁ。

 

別にキャバで働かなくて良いと思うけどー?みたいな。

まぁ事情は深く聞かなかったけど

なんかあったんでしょうね。

 

 

それはそうと

クレジットカード使って、怒られている時のゆうせいの言い訳が

すごかった。

 

いやぁ。

天性のダメ男ってこんなにも突き抜けた言い訳するのかーって

思わず笑ってしまった。

 

 

大金の請求。30万円使ってるけど。

とお母さんに言われれば

 

「いや、それ何かの間違いじゃない?」

「えーーー?ほんと?めちゃめちゃじゃない。」

とか言うし。

 

「そこは優しい気持ちで払ってあげてよ。」

とか

 

「あ。でも誕生月だったから良いじゃない。そこは大目に見てよ」

 

という感じ。

話聞く気がないのにも程があるし

多めに見てよとか良く言えたもんだな。って思う。

 

自分の周りに居る人がこんなんだったら

私だったら

「どの口が言ってんだよ」

と言い、その場で追い出し、縁切ると思いますが

 

視聴者として、言い訳オンパレードのゆうせい見てたら

こんな人いるんだなーーーーって思って

呆れるを通り越して面白くなってきてしまい笑ってしまいました。

 

アホすぎる。

 

けど。

ここまでアホに突き抜けると

許す人が出てくるって事ですよね。

だからこそ ゆうせいが今まで生き延びられているのだ。

 

おぉぉ

恐ろしい。

 

このママあって ゆうせいあり。

これはヤバしだよ。

 

このままじゃ絶対にゆうせい反省しないし気が付かないから

 

取り敢えず

ゆうせいに狙われたくない女子は

逃げるに限るな。

 

スポンサーリンク

 

 

居るんですね・・・こういう天性のヒモ男って・・・

 

いやいや

とにかくダメダメっぷりにも

お金に対する知識のなさにもビックリした今回の放送でしたが

 

ゆうせいは

実は相手に対しての自分の立ち位置がどこにあるか。

をよく考えてその立場ごとに立ち振る舞いを変えている。

という様子が私は気になりました。

 

 

おカネ出してくれる男性の前では下手に出て

ちょっとダメだけど、付き合いが良くて、気配り利く。という感じで振舞い、

弟分みたいな立場で可愛がってくれている人もいる様だし。

 

 

母親の前では出来る息子。を演じた方が喜んでくれる。

というのを知っているから

手際よくサササーっと何品もの料理を作って振る舞うのに

 

自分が転がり込んでいる女の子の前では

一切料理出来ないふりして、

「私がいなきゃだめなのね」風な

変な母性本能に訴えかける。って事をしてる。

 

そういう感じで

相手によって全く行動が変わるんですよね。

 

 

これ見てて最初 こわっ!って思ったけど。

ゆうせいは、

人からの愛情に飢えているからこういう行動になるんだろうなーって事を思いました。

 

 

番組の冒頭で

わざわざ、ナレーターが「父親は仕事の関係で不在」

と説明していたんだけど

 

お父さん転勤族だったりするのかな?

だとしたら

お母さんはフルタイムで働いている様だし

 

フルタイムならばお父さんについていくのは難しいから

離れ離れで暮らしている時期が長い可能性が高いですよね。

 

もしそれが

ゆうせいが小さい頃からそうなのだとしたら。

 

そういう生活から

「寂しい」って事あまり口に出せないまま大きくなってしまって

 

寂しさを埋める為に

人が怒るような事をワザとしている。

自分に注目してもらえる様にそういう態度をとってしまうクセがある。

って一面があるんじゃないかなーって思いました。

 

いやぁ。

じゃなきゃさ。

あそこまで巧みに自分の立ち場別に

別々のキャラになれないと思う。

 

 

で。

家庭内では、その寂しさを埋める為に

親のお金を使ってしまう訳なんだけど

 

そういう事すれば一応自分の方に意識を向けてもらえる。

って事を学び、

よその女の子にも応用してみたら

人によってはそれに応じてくれる子が居る。って事を自然と覚えて

 

そんな感じで、いわゆるヒモになっていったんだろうなー

って思った。

 

ゆうせいを見ていると

恐らく、一緒に時間を共有したい。とか

一緒に何かしてて楽しい。とか

 

そういう感覚で女子と付き合った事ってないんじゃないかなー。

どうしても私にはそういう風に見えてしょうがなかった。

 

ママに求めている事と同じ事を

女の子達にしているだけに見えたから。

 

 

 

どうでも良いけどさ。

ゆうせい、ママがずっと居てくれるわけじゃないし

 

女子との出会いが気軽に出来る年齢じゃなくなってきたら

ヒモ生活も大変になってくるだろうから、

 

それなりに考えた方が良いよー。

 

 

元ホステスであり、現在経理の私から

1つだけ偉そうなこと言わせてもらうけど

ヒモのなれの果てはかなり痛々しいからね。

 

まじで。

 

若いうちは勢いでなんとかなるけど

そのうち、お金引っ張る対象の女の子も皆結婚していって

母数が減って来るし

 

それでなんとか養ってくれそうな人と結婚できたとしても

最終的にペイっと捨てられてしまったら

 

公的な保障だって積み上げてないからなーんももらえないし

仕事だって年齢によっては探すの厳しいから

生活保護まっしぐら。

 

生活保護だって申請すれば全員が受理されるわけじゃないしね。

 

ゆうせい。

軌道修正するなら今のうちと思う。

じゃないと間に合わない。

 

今日は以上です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

現在「お局経理」、実は15歳家出・元歌舞伎町ホステス 特集はこちら

 

 

スポンサーリンク