【ぎっくり背中を1日で完治】簡単3つのストレッチ&ツボ刺激と「再発注意5つの予兆」

こんにちは。マグロのとろみんです。

体のバランスが悪く、忙しくなると【ぎっくり背中】を発症させてしまう私です。

あれ発症すると死ぬほどつらいですよね。。。

私は経理なので大体決算時期が終わりに差し掛かるとやってしまう傾向にあります。

 

が。

何度かやっているうちに【ぎっくり背中】の予兆。

これが分かりました。

そしてめっちゃ簡単に解消できることも発覚。

 

今日は、もう【ぎっくり背中】やりたくない。

やばい。今まさに痛くなりつつあるけど回避したい。

というあなたの為にどうしたらいいかをお話します。

 

関連記事:今まさに痛くて息も絶え絶えな方はこちら

激痛で眠れず悩まされた「ぎっくり背中」即効で効く治し方があった!

 

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週2回の運動ではカバーできない。日々メンテの重要を実感

 

いやぁ。

今回はぎっくり背中。危ないところで未然に防ぐことが出来ましたが

 

発症一歩手前までいっていたと思います。

 

決算期でデスクに向かう時間が長くなっていたとはいえ

週に2度はジムで運動する様にしていたので

完全に油断してました。

 

運動するのも大事だけど

日々の意識。

例えば仕事中姿勢に気を付けるとか。

の方が重要なんだなという事を感じた私なのでした。

 

 

今回は

最終的にヤバい。と気が付く

1週間くらい前からダルイさ、気持ち悪さ。冷え。

という症状が出始めて

風邪か?とも思ったけど

 

ジムに行って運動しても

中々体が温まらず

 

段々、おかしいなこれ。

すっごい疲れているし。日々やる気も失せてきているし。という事に気が付き

 

ようやっと、

自分の体の異変。冷えと背中の凝り。

そして体全体の治癒力的なものが落ちてるなーと感じました。

 

それに気が付いた時には

既にだるさでぐったりするわ

左右の肩甲骨あたりが重い感じになってきて

胃も、もたれた感じがあるし

ぐっすり寝たはずなのに疲れが取れていない状態。

 

 

慌てて

メンテしてなんとか「ぎっくり背中」発症の難を逃れた。

という感じです。

 

「ぎっくり背中」を予防する対策をして

1日。

 

ちょっと左の肩甲骨だけに違和感はあるものの

ダルさと冷え、気持ち悪さは完治。

 

ぎっくり背中が起きる直前だったのにも関わらず

たった1日で改善出来た私の応急処置をシェアしたいと思います。

 

ぎっくり背中発症するかも!チェックポイント5つ

 

まず。

ぎっくり背中が起きそうな予兆ポイントからお話します。

 

この5つ起き始めていたら気を付けた方が良いです。

 

①体冷えてませんか?足つりませんか?

②顔や体、歪んできてませんか?

③疲れ、とれずらくなってませんか?

④椅子から立ち上がった時、重くないですか?

⑤だるくないですか?気持ち悪くないですか?

 

順に解説していきますね。

①体冷えてませんか?足つりませんか?

 

私は冷えると足つったり、こむら返りが起きたりします。

 

これ、冷える事により血流が悪くなるので起こるのですが

普段運動していても関係なく起きます。

 

だから普段通りの生活をしているのに足がつる。とかあれば

血の巡りが悪くなってるサイン。と思って間違いないです。

 

というか。

今回かなり足がつる時期があったのですが

最近ストレッチしていないからつるのかな?

位にしか思っていませんでした。

 

次回からはこの辺で気が付ける様にしたいです。

 

ちなみに。

①の症状、体の冷え始め、足がつる。という事が起き始める段階では

特に背中の痛みはありません。

 

 

②顔や体、歪んできてませんか?

 

疲れてる時に

鏡を見ると顔がむくんでいる。

と感じる事はありませんか?

 

実はそれ、体がズレているからかもしれません。

 

私は、歩いた時に膝に違和感を感じる。

という症状や

座っている時に体重が傾いている。真っすぐ座れずぐちゃっとしてしまう。

という事で気が付くことが多いです。

 

で。鏡見ると顔が張ってたりするんですね。

 

今回は1度気が付いて、

歪みをとる体操して調整し、歪みは無くなったのですが

忙しくしてるうちにまた歪んじゃったみたいですねー。

 

忙しくても自分の体の声を聞く様にしなきゃな。

というのが今回の反省。

 

②の症状が出ている時点では

体のズレにより、ひざや骨盤などに痛みが出る事もあれば

まっすぐ座れないなー。程度の違和感で終わる事もあり感覚的には様々です。

 

 

関連記事:【ぎっくり背中】になっても出来る体操:

速攻3秒!自分で治せる【ぎっくり背中】体の硬い人向け「肩甲骨ストレッチ」

 

 

はい。次に行きます。

 

③疲れ、とれずらくなってませんか?

④椅子から立ち上がった時、重くないですか?

⑤だるくないですか?気持ち悪くないですか?

 

③~⑤は短期間の間に雪崩式に起きます。

私は1~2週間くらいの間に症状が悪化していき、

最終的に痛みが出始め、これはやばい!

と思って慌てて後述する対策3つを取りました。

 

 

本当は

②顔や体、歪んできてませんか?

の症状に気が付けると、良いのですが

見逃してしまった場合、

 

④の椅子から立ち上がった時、体の重みがある。という時点で気が付けると

肩甲骨が痛い。となる前に予防出来ると思います。

 

私の場合は大体④の症状が出始める頃は

何か疲れたなー。と思う事が多くなり

そのうち、椅子から立ち上がって歩き出す瞬間、

 

踏み出す足に力が入らず、体が沈み込む感じがあったり

骨盤に違和感を感じたりするようになりました。

 

歩き出し最初の1,2歩の時に骨盤が固くて負担掛かる感じ。

といえば分かりやすいでしょうか。

 

 

④の椅子から立ち上がった時、体の重みがある。という症状が起きる原因としては

体がズレている事で、重心が傾いたまま座っているから。

 

すなわち

片方のお尻だけで体重を支えている状態です。

この為、立ち上がった時に骨盤の負担を感じる。という事が起きてしまいます。

 

 

まぁ。

ここまで来てしまうと

どんどん座る姿勢も崩れてしまいますし

 

きちんと座れない事で体に負担がかかり、さらに疲れやすくなる。

という悪循環がバーーーーっと加速します。

 

で。

最終的にダルイ。気持ち悪い。

という感じになり

気が付いたら肩甲骨が痛い。息吸うのも辛い。という状態になってしまいます。

 

3つの対策で健康取り戻せ

 

 

では。

そんな状態を避けるためにも

普段から出来る簡単な対策を3つご紹介します!

それぞれ、

 

その1 身体の凝り2種

その2 肩甲骨の痛み

その3 身体の冷え

 

に対する対策となります。

基本的には血行を良くするためと、体の治癒力アップにつながるものです。

 

 

チェック&対策その1:凝り ①腕が凝ってないか

 

ぎっくり背中の起きる仕組みを理解すれば

なるほどーと思うのですが

 

ぎっくり背中は、血行の悪さから来る体の凝り。

さらにはそこから体が固まり、固まった筋肉や筋が何かのきっかけで動かされた時。

 

凝り固まった筋肉が無理に伸ばされる事で

痛みが生じてしまいます。

 

なので

まずは体が凝っていないかをチェックすると

危険度が分かります。

 

その①として

デスクに居ながら簡単に出来るのが「腕の凝り」チェック。

 

 

まず

肘が曲がるところに人差し指をあてて指3本分のところを

親指で押さえます。

 

それで、親指で少し力を加えながら

持たれている腕の方をグルグルと回して刺激を加えます。

 

ポイントは腕を持っている側の親指で指圧するのではなく

腕自体を回す。という事。

 

で。ツボだけではなく、少し親指ずらしながら

他の部分もマッサージしてみて下さい。

凝ってるとびっくりする程痛いです。

 

今回私は自分がエネルギー落ちてる。

と思って腕押してみたら驚きの痛みで

ヒーーー。こんなに凝っていた。

と焦った程です。忙しいからって体メンテさぼっちゃだめですねー。

 

 

また、

抑える力の目安は

抑えた親指で、腕の筋肉が動くのを感じる程度。

親指で押さえた時に

抑えられた方の中指と薬指を動かしてみて下さい。

 

そうすると

腕の筋肉が動いているのを感じると思います。

その位の力で抑える程度でokです。

あまりギュっとし過ぎないでくださいね。

 

 

ちなみに。肘から指三本分の場所は

「手三里」というツボです。

 

肩や消化不良を整えてくれるツボとして有名ですが

手三里を刺激する事で

腕の血行が良くなり、腕や肩の筋肉緩めてあげられます。

 

そうすることで

冷えていた指先も温まりますし

それまで引っ張られていた肩回り、また顔周りの筋肉も元の位置に戻ってくれる。

という効果があります。

 

さらにいうと血行が流れる事で

顔とか足のむくみも取れますよ。

 

普段からケアしたいところですね。

 

 

チェック&対策その1:凝り ②お尻が凝ってないか

 

腕の他に凝っているチェックをしておきたいのが

お尻です。

 

普段デスクワークしている方は特にですね。

 

肩甲骨が痛い。となったり

肩こりが起きるとどうしても上半身をマッサージしたりして改善しようとしがちですが

 

実は、骨盤周りの血行が悪くなり、

そこから血の巡りが悪化。肩こりなどに影響している事が多いです。

なので

 

お尻が凝ってないかのチェックをする事を私はオススメします。

 

 

これ、

凝ってると腕以上に痛いです。

 

お尻もツボとかあるんですが

私はあまり気にせず

お尻の側面と、付け根部分を適当に「人差し指、中指、薬指」3本でグーッと押します。

主にこのピンクの部分を押してます。

 

側面は横から力をかけて。

付け根は下から力かけます。

 

あまり無理にグリグリやると揉み返し来るので

力加減は痛気持ち良いレベルに調整してください。

 

で。

 

凝りがひどい時には

何日かかけてほぐしてあげるつもりで

気が付いた時に揉む様にすると良いと思います。

 

チェック&対策その2 肩甲骨の痛み

 

最後にチェックする部分が

肩甲骨。

 

なんかだるいなーと言う時

背中側を膨らませる様に息を吸ってみてください。

ちょっと猫背気味にして息吸ってみると分かりやすいと思います。

 

実はこれだけで肩甲骨が動き

背中側を伸ばすストレッチ効果があるのですが

 

「ぎっくり背中」起きる前兆の時って

このストレッチしただけで

驚くほど肩甲骨痛いです。

 

 

さて。ここで

背中側が膨らむのが分かりづらい。という方へポイント。

 

息吸っても背中そんなに膨らまないけど?という方。

もしかしたら、背中が反ってしまい、肩甲骨が寄った状態なのかもしれません。

 

背中が反っていると空気入りづらいので

軽く猫背気味に丸めて息を吸ってみて下さい。

 

これ。

普段から椅子に浅く座る方は、

背中が反りやすい傾向にあるので

椅子には深く腰掛ける様にすると

姿勢が改善されると思いますので気にしてみて下さい。

 

あと、

深く座っていても、椅子とデスクが離れすぎていると

体が前のめりになり

 

肩が上がったり、背中側が反ったりして

息を吸える量が少なくなってしまう姿勢になりがちなので

椅子とデスクの距離感も離れすぎない様に気にしてみると良いと思います。

 

 

対策その②は呼吸。という簡単な対策ではあるのですが

呼吸を整えてあげるだけで

治癒力が上がり、医者いらずになる。と世では言われている位なので

侮るなかれ。ですよ。

(私が行くカイロプラクティックの先生も呼吸は大事。と言っている)

 

 

それを裏付けるかの様に

現代人は呼吸が浅い。と言われています。

 

なので

特に集中してデスクワークしている時。

気を付けて深い呼吸してあげると

「ぎっくり背中」予防に直結するので日ごろから深めに呼吸してあげるようにしてみて下さい。

 

チェック&対策その3 身体の冷え

 

最後のチェック項目&それに対する対策は

体の冷え。です。

 

何はともあれ体が冷えていると血行不良になります。

 

なので指先が冷えている事が多くないか。

また、足がつったりしないか。

そして内臓の冷えがないか。

これらをチェックしてください。

 

で。

出来る対策としては

本当に簡単なんだけど

湯船に浸かる!

 

これに尽きます。

 

私は時間があれば岩盤浴や温泉にいったりして

芯からあたためる。という事しますが

 

あまり余裕ない時とか

既にだるすぎて遠出したくない時は

とりあえず湯船に浸かります。

 

その時、

出来れば銭湯などの大きい湯船の方が

体にかかる静水圧が高くなり

より血行が促進されるのでオススメです。

 

 

運動したりするのも血行流すには良いのですが

運動する場合は、汗かいて冷えてしまうと逆効果なので

冷えない様に工夫して欲しいのと

 

ダルい位症状が出ている時って

運動してもなかなか体暖まらずずっと冷えている感覚があったりするので

 

私の経験上でいうと、

だるい、重い。

って感じる時はサッと湯に浸かってしまった方が

治るの早いです。

 

私はだるい時は

お風呂掃除する気もなくなるので

潔く銭湯とか スーパー銭湯行ってしまいますが、

 

もし

湯船に浸かる環境がない。

という事であれば

尾てい骨あたりにホッカイロ充てておくだけでも

助けにはなりますので

 

一時的な措置としてやってみて下さい。

 

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「ぎっくり背中」起きる予兆に対する対策まとめ

 

今日は、

やばい!「ぎっくり背中」来るかも。

と言う時に緊急で出来るチェックポイントと対策をお話しました。

 

 

最後に今回私が

やばい!と思うまでの症状経過と、

 

1日で治せた対策3種類をまとめます。

 

自分の体に問いかける事5つ

(この順に症状が出ました)

 

①体冷えてませんか?足つりませんか?

②顔や体、歪んできてませんか?

③疲れ、とれずらくなってませんか?

④椅子から立ち上がった時、重くないですか?

⑤だるくないですか?気持ち悪くないですか?

 

 

速攻で治した応急処置3種

 

その1 身体の凝り2種 腕・お尻の凝りをツボ刺激

その2 肩甲骨をストレッチ

その3 身体の冷えを温めほぐす

 

 

以上。

本当に簡単で日常出来る事なんだけど

そうであるからこそ

毎日出来るセルフメンテだし

 

それこそが医者を遠ざける

一番の方法かな。

と思っているので経験から以上の事をまとめさせてもらいました。

 

 

また気が付くことがあったら

セルフメンテに関してお伝えしていこうと思います♪

 

では。ここまで読んでいただきありがとうございました。

今日は以上です。

 

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