【ザノンフィクション】モモ・ミレイ六本木で芸能界デビューはない!元キャバ嬢の私が断言

写真出典元:ザ・ノンフィクション
こんにちは。マグロのとろみんです。

はぁ。今年もまた意味不明の「芸能人になりたいんです」と言って

夜の世界に足を突っ込む子がいるのか。。。。

 

夜の世界のネオンと、芸能界って全く別の世界って事。

なんで分からんのだろう。

元キャバ嬢の私には理解に苦しむ勘違いだ。

 

2021年5月23日放送

【ザ・ノンフィクション】 夢と涙の六本木 2~ミレイとモモの上京物語~

感想です。

 

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キーター!帰ってきたバーレスクダンサー【モモ】ミレイも加わったよ

 

帰ってきたって別に辞めた訳じゃないけどさ。

はい。

六本木のショークラブ。

バーレスク東京の【モモ】がザ・ノンフィクションに帰ってきたよー。

 

2019年に上京してから

今までバーレスク東京のキャストとして頑張るモモを再び密着した回です。

 

今回は

2020年10月に新たに上京した

【ミレイ】も加わり

 

ちょっと先輩になったモモと

新人ミレイを追いました。

 

2019年、東京で人気者になりたい。

という謎の理由を背景に

 

なぜか六本木のバーレスクショーを行うお店で働くため

上京してきたモモ。

 

そんなモモも

今や人気が出てSNSフォロワー なんと40万人突破。

 

入店当時

「馴染めない。」

「今までダンスしかして来なかったから人の輪に入るの苦手」

 

とか言ってた悩みは無くなったものの

 

人気が出たら出たで、また別の壁にぶち当たっている様子。

 

 

一方。

新人のミレイ。

 

ミレイは熊本出身。高校在学中、芸能界に憧れて

オーディションに繰り返し応募するものの

 

その切符を手に入れる事は出来ないまま

高校卒業。

 

地元でバイトを続けていたが

このままではいけない。

なんとかしたい。と思った矢先にSNSで見かけて知ったのが

 

バーレスク東京の存在だった。

 

芸能界の夢も諦めて地元でOLでもしながら生きていこう。と思っていたところで

知ったバーレスク東京。

 

母子2人、二人三脚で生きてきたミレイ。

東京に行く。という事を聞き

反対するお母さんの意見を押し切って

 

上京する事を決めた。

というところから今回の【ザ・ノンフィクション】は始まります。

 

関連記事 前回放送:

モモとチャムはそこに正座!元キャバ譲の私が説教してやるわ

 

人生それで良いの?バーレスク東京辞めたらどうするつもり?

 

っていうかさ。

たしかモモも軽く芸能界とか憧れて

 

東京に行けばなんとかなる!みたいな感じで言っていた記憶があるんだけど。

 

なんで皆そんな事いうのかね?

 

全く理解出来ません。

 

というかそんな夢物語本当だと思っているの?

ないっしょ。

 

どっかで分かってるよね?

違うって事。

 

今回のミレイもそうなんだけど、恐らく

夜の世界で働く。って言うと引くだろうなぁ。とか

 

肌を露出した衣装を着て接客する。

って事を正当化する為に

「芸能界に近づく為」

 

って言っている様にしか私には聞こえない。

 

 

そして。

若い子だったらもちろんキラキラした世界に憧れるのは分かるんだけど

その後の人生って考えてるのかしら。

 

高校まで卒業したのにもったいない。

って思ってしまう。

日本という国は、年齢で色んな判断をされてしまう国でもあるので

 

その後の生き方。

もしどっかの企業で働いてお給料もらいたい。とかあれば

じっくりその辺のこと考えた方が良いと思うよ。

 

私、元キャバ嬢で中卒だったけど

そっから学歴作って、普通の会社員になるまでって

相当な時間費やしたもん。

 

興味本位から夜の街デビューってのは

それなりにリスク高い。

って事。

それだけは言っておきたい。

 

 

ま。

そんな前提があっての上で言うけど

 

 

ザ・ノンフィクションで追っている子達だけが

地方出身者。とも思えないバーレスク東京。

 

なーんか

お店のスカウト体制にも問題あるんんじゃないかなーなんて思ったりする。

 

正直、

仕事内容見ていると

普通のキャバクラでショーのあるお店とさほど変わらん内容だ。

 

それなのに

上京してくる子は「キャバじゃない」

って言い張っているってあたり

なんか店も入店する子に対して

 

「頑張れば芸能関係のお仕事も出来るかもしれないから。」

みたいな事言ったりしてるのかなぁ。

 

なんて勘ぐっちゃうよね。

 

でも実際は

店が始まる前からショーの練習しなきゃいかんし

 

店の営業時間内は

ショーが終わったら接客してお客さんに顔を覚えてもらったり

売上貢献の為にドリンク飲んだりとかそういう営業もするし

 

地下アイドルばりに

SNSでの宣伝活動だってガツガツしなきゃいかん。

 

正直、お店の仕事以外の時間ってないのよね。

 

 

地方出身者で東京知らないと

東京にいれば芸能界近づくかな?

とか思うかもしれないけど

 

ないっす。ないない。

 

お店に芸能関係者来るし

芸能人だって来店する事もあると思うけど

 

それで自分が芸能関係の仕事が出来るようになるわけではありません。

そこ夢見るのはお門違いです。

 

 

ヤンマガ見開きグラビアはすごい功績と思ったぞ

 

さて。

 

モモだけど。

たまーに拝見してましたよ。

 

雑誌フラッシュでグラビア特集組んでたのとか。

ヤンマガで単体グラビアとか

前回ザ・ノンフィクション放送してから

人気が出たみたいで

 

ちょいちょい特集組まれてたんですよね。

 

いやぁ。

私、変な経歴の持ち主でして。

 

雑誌のグラビア特集に出れるような子。

芸能界を目指している様な子を街でスカウトして

 

その子達を出版社とかテレビ局に売り込みに行く。

という仕事内容してたことあります。

 

いわゆる

芸能関係の事務所でスタッフしてた事があるのですが

 

 

その時に

ヤンマガも売り込みに行った事、

もちろんあるけど

 

ヤンマガってそれなりに

宣伝する材料を持っている様な子

(これからドラマでますとか、写真集だしますとか)

だったり

 

よっぽど世の中騒がすような話題のある子じゃないと

単体でグラビアってあまり組ませてもらえなかったから

 

ヤンマガグラビア見た時は

素直にすごいと思ったわ。

 

やるなぁモモ。

さすがSNSフォロワー40万人超え。

 

てか、

芸能関係の仕事してたのなんて

とうの昔なのに、

今だにグラビアページのチェックをしてしまう

そんなクセが抜けない自分が怖い時がある笑

 

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人を幸せにしたい。のと幸せになった人を見て自分が嬉しい。は別

 

と。いうか。

 

そのSNSフォロワー40万人獲得したモモ。

人気者になり

さぞかし充実しているのかと思いきや

 

何やら壁にぶち当たっている様子。

 

どうやら

人気が出たのはありがたいのだけども

それにより、

来てくれたお客さん一人一人にかけてあげられる時間が少なくなってしまい

 

怒ってしまうお客さんもいて

「来てくれたのに怒らせてしまった」

「なんてダメなんだ自分は」

 

という感じで自分を責めているらしい。

 

さらには

SNSでのフォロワー数減らさない為にも

宣伝活動の為の動画づくりにもかなり時間を割いているんだけど

 

そのSNSで誹謗される事もあるみたいで

忙しい中そういう事されて

気分的に少し下がってる。みたいな感じらしぃ。

 

ま、

精神的にちょっと余裕がなくなっているのかな。

という風な感じ。

 

 

それみて思ったんだけど

どんな仕事してても

結局のところ、相手の反応見て自分はどうすべきなのか。

って事考え始めると

 

結局辛くなってその仕事嫌になっちゃうんだよね。

 

自分的に自分を許してあげられなくなるし。

 

で。

モモは「お客さんに笑顔になってもらいたい。元気を与えたい。」

という事で仕事している様だけど

 

その視点が

「お客さんが喜んでくれた。」

という相手の反応を見て、自分は嬉しい。って思う視点なのか

 

それとも

自分は頑張ります。という、まずは「自分が何をしたいか」があり、

 

その上で一緒に応援してくれるお客さんが付いてきてくれる。

だから自分は嬉しい。という視点なのかは

 

 

同じ様に見えて

全く逆。って事を思った。

 

モモは

「人が喜んでくれた。」がベースになって自分が嬉しい。

だから、

人が怒ってしまったり、

SNSで誹謗中傷された時に落ち込んじゃうのかなぁって思う。

 

 

もちろん怒っちゃったお客さんのフォローは

大事なんだけど

 

ハッキリ言って100人のうち100人満足する事なんて

世の中絶対にないと思う。

 

だから

その辺は気にしなくて良いんじゃないのかね。

と思うけど。

 

そして相手ありきで自分が合わせる。って事してると

特に接客業だと

いずれ無理来るから

 

まずは自分が目指したい場所。

売上でも、ステージ上の目標でも

フォロワー数でも何でも良いんだけど。

 

それを決めて

その自分を応援してくれることに感謝。

って視点で仕事する様にしたら

 

人気が出て、さらに忙しくなったとしても

キツクならずに乗り越えられるんじゃないかなぁ

なんて思った。

 

 

なんか。

キャバ嬢時代とか、クラブで働いてる時の事を思い出して

 

やっぱナンバー1の子って指名入ってても

ほぼ席に居ないんだけど

それでも全く動じることなくお客さんに「ありがとう~~~」って言い続けてたから

 

なんか自分の中で

ブレない目標。とか

こうありたい。っていう何か芯を持ってやってたんだろうなー

なんて事を今振り返ってみて思う。

 

 

何が言いたいかと言うと

自分がどっちに行く。という事を決めて一生懸命やれば

いくら忙しくなり

 

モモが全然席にいられなくなっても

その人気者のモモを応援してくれるお客さんが付いてきてくれるようになる。

という事。

 

そりゃー時間短くなったらさ

一言二言いうだろうけどお客さんは。

 

それでも応援してくれてるんだからいいじゃん。

ありがとー

って受け取れば良いし

 

それ出来るモモになったら

さらに売上伸ばす事が出来るんじゃないかな。

なんて事を思ったまでです。

 

 

というか。

どうでもいいのだけど

ガッツリ稼ぎたかったら

また他の道もあるけどね。モモ。

 

という謎の含みを持たせた言い方をして本日は終わります。

今日は以上です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

関連記事 前回放送:

モモとチャムはそこに正座!元キャバ譲の私が説教してやるわ

 

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