とろみんです!

さて、人から呆れられるくらいに日々ダンスの事ばかり考えている私ですが
ダンスをしない友人や、
ダンスをしていてもパフォーマンス(発表会みたいな事)をしない方々から時々、

なんかいつもパフォーマンスある前とか、当日って忙しそうだけどなんで?

と聞かれるので今回は
パフォーマンスをする人達が当日何をしているか。について書いて行こうと思います!

 

ちなみにパフォーマンスが近づくと忙しいのは
単純に練習が増えるからです。

 

チームやペア相手とも練習しますが
その練習に参加不可能であったり、
その練習以外に必要であれば一人でも練習するので、必然的に忙しくなっちゃうんですね(^_^.)

 

 

当日の流れ

 

 

私がやっているラテンダンスだと
大体どんな規模のイベント出演するにしても

 

  • 練習
  • リハーサル(ない場合や当日以外のリハのイベントもあり)
  • リハーサル時の動画を観て本番までに直せるところを洗い出す
  • もし時間あればここでご飯
  • 化粧したり準備
  • 本番前に各自復習&ウォームアップ
  • 本番

 

と、いった感じの流れになります。

 

リハーサルから本番までは月一であるようなイベントだと短くて2時間半
スケジュールに余裕があると4時間半位が平均。

 

大きなインターナショナルイベントで
何十組もパフォーマーがいるような場合、

リハーサルは朝から行われ、昼間はプロによるワークショップ開催、

その後パフォーマンス。
という流れが多いのでリハから本番まで長いと12時間。という事もあります。

 

本番当日は何気に拘束時間が長いんですね。

練習したりしていると本当に一日あっという間に過ぎて夜中になってします笑

 

 

当日の実際のスケジュール

そのパフォーマンスをするイベントの規模にもよるのですが、
3種類。比較出来る様に表にしてみました。

 

 

  • 毎月行われるスタジオで開催のパーティーなどのパフォーマンスタイムに出演する場合
  • 年一度のイベントで夕方リハの場合
  • 年一度のイベントで朝からリハの場合

 

 

 

スタジオパーティー出演例

 

 

場合により昼間開催の場合は練習が前日になったり
リハーサルから本番までに時間がない場合は化粧など準備をリハーサル前に行う

午後大体2時間位練習
18:30~19:00の間リハーサル
19:00~21:30準備
ご飯
21:30~22:15最後の復習
衣装着替え
22:15舞台袖に集合
22:30本番

 

夕方リハーサルの年一度のイベント(旅先での出演を想定してます)

夕方リハーサルで良い事
練習してからリハーサルに望める
疲れている場合は少しゆっくり休んでからリハーサルに行く事も可能
体力ある人だと昼観光、練習、リハーサルという人も。

午後大体2時間位練習
リハーサル前軽くご飯(コンビニかテイクアウトが多い)
17:00~19:00リハーサル
19:00~21:30準備
21:00~21:30最後の復習
衣装着替え
開始4組位前には舞台袖に集合
係りの方が呼んでくれたりする
22:00本番

 

 

 

朝からリハーサルの年一度のイベント(旅先での出演を想定してます)

朝からリハーサルで良い事
リハーサル後に皆でゆっくり遅いお昼を食べてから練習開始も可能

作品により、当日の練習が必要ないくらいの完成度の場合、
当日観光をする事も可。

昼間時間が空いた場合は宿や家が近場であれば一旦宿に帰り昼寝も可能

 

朝からリハーサルで少し辛い事
朝から体が動かない人はその分早く起きて体をちゃんとほぐしてておく必要あり
場合により出ずっぱりなので体力を使うペース配分を考えておく

 

9:00~13:00リハーサル
リハーサル後だいたい飲食店でご飯
午後早い時間練習する人はこの時間でする
しない人でプロのワークショップ
受講希望者は受ける
18:30大体この位に会場入り
会場入りする前に化粧は完了しておく
会場で化粧するならもっと早く会場入りする事も
19:30~20:30出演順によるけど
この位までには衣装を着ておく
20:30~22:00出演順により舞台袖に集合し本番

 

その他

大きなイベント程、出演者数も多いため

「何時までに衣装を着てどこどこに集合。」

とか細かく決められていたりします。

 

ただ海外だとイベントによってはパフォーマンス時間も「大体これ位」とか大雑把だったりします。

そういう大体の感じのイベントだと

出演時間が1時間以上後ろ倒しになる事もあるので
(日本基準だと驚きですが、海外だとイベント主催者の力量で、普通にあります。。。。)

いつパフォーマンスが始まっても良いように心の準備をしておく必要はありますね。

 

海外と言えども、”お国柄”もあるので何とも言えませんが
イベントの主催者が変わると
びっくりする程、スケジュールの進行が改善する事があります。

 

今回書いたスケジュールは

自らが希望してイベント参加する際のスケジュールです。

 

自らが希望して参加する以外、

例えばイベントから招待をされて出演するゲストダンサーの場合、
上記以外に
ワークショップでレッスンを行う。
時にはプライベートレッスンがそれ以外の時間に入っている。

 

または 「チャレンジプログラム」 と言い、
数日間で振り付けを覚えてそのイベント内でパフォーマンスまでしてしまおう。

というプログラム振り付けを別途教える必要のあるゲストダンサー達もいて

本当に体資本でやっている仕事だな~

 

と、心底思います。

 

パフォーマンス1つ出るだけでも結構疲れるのに
教えたりして一日動き回ってるって
丈夫じゃないと出来ない仕事だな~なんていつも関心してしまいます。