離職票が届かない!キレる元従業員とハローワークの板挟みでストレス大爆発!

こんにちは。マグロのとろみんです。

コロナの影響で職を失った人、多いと聞きましたが、

その方達は失業保険スムーズに申請できたかな?って心配しちゃいます。

 

だって・・・。

ハローワークの業務がものっすごく滞っていて

失業保険申請に必要な「離職票」が発行されるのに驚くほど時間かかったから。

 

私は従業員の為に書類を作成し、申請する立場ですが

かなりヤキモキしました。

 

今日はハローワークで「離職票」が交付されるまで時間が掛かって

従業員との間で板挟みになり、途方に暮れた体験談をお話します。

 

会社の従業員の為に社会保険関連の事務をやっている方。

今大変ですよね。

 

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緊急事態でハローワークが閉所。離職票が発行されない

 

今回お話するのは

従業員退職に伴う役所への届出の話です。

 

退職関係の中でもハローワークに提出する

「雇用保険資格喪失届」(失業保険)

の申請の話です。

 

 

うちの会社の場合は、

コロナが原因で退職になった方ではなく、

たまたま2020年4月末で退職することになった方がいました。

 

どうでもいいけど、たまたまこのタイミングって。

経済が世界的にストップしていた正にその時に退職って

運悪すぎですよね。

 

 

まぁ。

タイミングはどうであれ。

その退職者が迅速に失業保険受給出来る様に。と、

 

会社としては事前に書類準備して

退職日の翌日、

5月1日に書留で管轄のハローワークに書類を提出しました。

 

 

 

で。結論から言うと

 

1か月経っても

離職票は届かず。

ハローワークに問い合わせても連絡も付かなかった事から

 

6月に入ってすぐ。

 

緊急事態宣言が解かれて1週間経ったタイミングで

もう一度全く同じ書類を作成して

しれっとハローワークに直接持ち込み

 

なんとか元従業員の離職票手に入れる事が出来ました。

 

 

3月以降は、コロナの影響で

ハローワークの方でも

「書類の提出は持ち込まず郵送で!」とアナウンスしていたので

それに習ったわけですが

 

 

こういう時って。

日本といえど、油断して

待ってたらだめなのねー。って思い知りました。

 

実態は良く分かりませんが

一時、ハローワーク自体が閉所していたところもあるようです。

 

関連記事:

【裏技】コロナ渦でもいけた協会けんぽ健康保険証を即日発行する方法

 

 

大混乱のハローワーク。テレワークはどうした

 

さて。

無事に離職票を手に入れる事が出来た我々でしたが。

 

ハローワークに電話しても繋がらず

提出したはずの

書類がどういう状態にあるのか。が全く情報得られなかったので

 

申請書類作成して直接持ち込み直す。

という判断するまでに

退職者を大分お待たせする結果になってしまいました。

 

 

実は5月の最終週位から

 

「通常10日もあれば届くのに

祝日除いても倍くらいの日数経ってるなぁ。

 

さすがに遅いなぁ。

今どうなってるんだろう。」

と思い

 

私は

管轄のハローワークに問い合わせを開始しました。

 

 

すると。

何時に電話しても

「混みあっております。おかけ直し下さい。」

とアナウンスが流れるだけ。

 

ん?と思いつつも

2日間・複数回にわたりチャレンジ。

 

やっぱり「おかけ直し下さい」のアナウンスが流れるだけ。

 

 

私は、

そういえば。ハローワークホームページに

窓口業務は人数をかなり減らして対応している。

と記載あったなぁと思いだし

 

多分オフィス内で勤務している人数も減らしていて、

電話は繋がらないんだな、と自己判断。

 

 

で。作戦変更し

「オペレーター希望の方は〇番をプッシュしてください。」に従い

オペレーターさん経由で

 

質問内容と、事業者番号など伝え

折り返しの電話をもらう様、伝言をしました。

 

 

すると翌日。

担当部署の方から

奇跡的に折り返しの電話が♪

 

おー!やったーと思ったのもつかの間。

 

私が伝言した、質問内容は調べてくれておらず

 

「提出した書類がこちら(ハローワーク)に届いているか。

お調べ済みですか?」

 

と意味不明の質問を逆にもらいました。

 

 

意味不明すぎる質問に

いや。それが分からんから電話してるんだけどなぁ・・・。

と呆れた私。

 

書留で郵送したので、

ハローワークに到着しているかどうかは分かるけど

 

その書類自体がどこでどういう状態なのかを知りたいから

電話をかけまくったんですが・・・・。

 

 

ま。でも怒ってもしょうがないので

とりあえず少し話を進めて

 

書類の状態が今どうなっているのか

お尋ねしようとしたところ

 

 

「あー。その書類は担当が違いますね。折り返し電話しますのでお待ちください。」

と一言。

 

それをいうと何もいわず通話を終了。

 

 

・・・。

 

まじかー。

 

 

毎日すごい量の書類裁き、お疲れなんだと思いますが

なんともまぁお粗末な・・・・。

一体何の為に電話してきたんだろう。笑

 

 

んで。

結局その別の担当者からの電話は土日挟み6日後にもらえましたが

 

もらった電話というのが

「書類に不備があります。もう一度提出してください。」

というものでした。

 

 

実はその時。

申請書類を再度作成して

ハローワークに持ち込み、

既に離職票は手に入れた後。

 

 

なので、

横の連携は取れてないんかーい!

というツッコミと

 

なぜ、

郵送してあった物は不備になるのに

 

持ち込んだ全く同じ内容の申請書は無事受理されたんだろう・・・。

(コピー取っていたものを丸写しして再作成)

 

 

という疑問が湧いたのでした。

 

思っている以上に内部では混乱が起きていた様です。

大丈夫なんだろうか・・・・。

 

 

ところで。

ハローワークって厚生労働省の一部の機関なんですよね。

 

厚生労働省といえば声高らかに

「働き方改革」

「テレワーク推奨!」

 

という呼びかけしていますよね。

その屋台骨の一部である機関がまだまだペーパーワークに追われている。

 

うーん。

なんとも皮肉な現実。

 

これを機に「働き方改革」も

「テレワーク」も、もっと根付かせる為にどうするか。

といったところも踏み込んでいただき

 

我々、中小企業でも導入出来る様アイディア出してもらえたら嬉しいな。

なんて思います。

 

 

申請業務する私にとって辛いのは、元従業員との板挟みになる時

さて。

ちょっとモヤっとはするものの

離職票を手に入れた我々。

 

無事。

元従業員にも離職票を渡す事が出来て

 

それに関しては

ふぅ。良かったなーって感想です。

 

 

何年か社会保険関係の事務手続きやってて

思う事は

 

書類揃えるとか、役所とのやり取りよりも

(お役所で融通が利かないのは想定内)

 

役所と従業員の間に立って

橋渡し的な役目が一番労力使う。という事。

 

 

健康保険や、雇用保険。そして厚生年金。って

社会保障制度だから

重要な事。なんですよね。

 

 

だからこそ私も従業員に対しては

きちんと説明するし、

役所に対しても働きかけられる事はするんだけど

 

 

手続きがスムーズに行かないと

当然。

窓口である私に従業員からの問い合わせがくるわけですね。

 

 

「どうなってますか。まだですか。」と。

 

正直。

そう言う時が一番困るかなー。

 

まだ?と言われようが

私が何か出来る物でもないから

謝る位しか出来ないんですよね。

 

 

私としては従業員の気持ちも分かるから

役所に問い合わせするんだけど

 

役所的には

「順番に処理しています。」

 

というマニュアル通りの答えしかくれないし。

 

その状況説明しても従業員的には納得してくれるわけないし。

みたいな事になるんですよね。

 

今回は

コロナ渦という事も手伝って

大分お待たせしてしまっていたので

 

その辺の説明と、元従業員とのやり取りが大変でした。

 

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それはないだろー!なんと元従業員は禁じ手を使おうとしてきた

 

で。その離職票が発行されるのを1か月以上待たせてしまっていた

元従業員。

 

当たり前だけど、

「まだでしょうか」の問い合わせは何度かいただいていました。

 

 

離職票ないと失業保険もらえないからね。

そりゃ焦るよね。

 

 

という事で

せめてもの救いとなれば。と思って

 

その方へは、こちらからも何度かメールで

 

・普段より時間が掛かる事

・ハローワークとの連絡が取れない事

・伝言して返事を待っている状況

 

といった状況などを報告していました。

まぁ。そのくらいしか出来ないのも、もどかしいんだけどね。

 

それに対して

元従業員は

「引き続きお願いします。」と言った感じで

辛抱強く待ってくれていました。

 

 

けど。

ある日。こんな内容のメールを送ってきました。

 

・その方のお住まいの管轄のハローワークに相談した

・すると「会社に離職票を発行してもらえない時の手続き」がある事を教えてもらった

・「離職票を発行してもらえない時の手続き」をすると厚生労働省から会社に指導が入る

 

・元従業員的にはその強制的な手段は取りたくない

・引き続き早く書類を受理してもらうために動いて欲しい

 

 

そのメールを読んだとき。

一体今までのやり取りは何だったんだろう。と

不思議な気持ちになったし

 

 

正直、悲しかったです。

 

 

私は、離職する方には、退職が決まったらすぐに

退職に係る手続きの話を1対1でします。

 

そしてその人の個別の事情ごとに

どんな手続きが必要で、

どこの機関で何をするべきか。

会社からお出しする書類があれば、いつお出し出来るか等を話しています。

 

 

さらに。

退職後も書類等の進捗状況を、メールでやり取りをして

質問受けたり

必要であれば追加の手順を伝えたりしています。

(一応ファイナンシャルプランナーと年金アドバイザー所有しているので)

 

 

今回はコロナ渦。

という事もあり時間がかかる事は想定されたので

いつも以上に

社会保険関連の事務所と私のやり取りを、逐一報告していました。

 

 

こちらの動きが見えないと不安だろうと思って

やっていた事だったけど

結果、これか。

 

はぁ。

 

どうすりゃいいのよ。

って気持ちになりました。

 

怒りたくなる相手の気持ちは分かるけど。

 

なんとか早く受理してもらうために、結構な時間割いて

作業していたこちらの様子って伝わらない物なんだなーって感じです。

 

 

しかもどこで情報がひん曲がってしまったのか

 

ハローワーク側で

離職票の発行が遅れていて届かないのにも関わらず

 

なぜか「会社が発行してくれない」

という相談にすり替わっている。

 

そりゃー会社が離職票を発行してくれないならば

行政指導入ってもしょうがないよ。

違法だからね。

 

けどさー。

違うよねー。今回は。と思ったし

 

そもそも今の状況下。

理解してますか?とぐったりしてしまいました。

 

 

そのメールは

怒りが感じられる内容だったけど。

 

どちらかと言えば私がキレたいわ笑

 

 

っていうか。

会社として社会保険事務をする義務はあるけど

 

あくまでも

従業員の代わりに会社が申請業務請け負っているだけだからさー。

 

その事も少しは理解していただけたらいいなー。なんて思いました。

君の為にやってるんだけどねー。

 

 

うーん。

こういう事があると

何の為に従業員の為に動いているのか。

 

何の為に制度が変わる度に勉強して

滞りなく申請出来る様にやっているのかの意味すら分からなくなります。

 

申請業務やっている皆さーんストレス溜めないで頑張ってね

 

さて。

今日は私の体験談として

緊急事態宣言中は

離職票の発行も遅れて困ったよ。

 

という事をお話しました。

 

社会保険関係の事務をしている貴方もきっと

大変な事あると思います。

 

理不尽な責められ方する時もあるしね。

でも。

あまり根詰め過ぎないで上手くストレス発散して下さいね。

 

いやぁ。

私はこの申請業務の事だけではないんだけど。

 

今回の離職票の事で振り回された以外に

仕事上で大きな問題が3、4個一気に発生してしまい

急にストレスが溜まったせいか、

 

実は体の首から下、全身に赤い発疹が出てしまいました。

文字通り

心も体もボロッボロです笑

お清めの為に塩でも蒔いとこうかな。

 

 

皆さんも色々あると思うけど

ここは一緒に頑張りましょうね。

 

今日は以上です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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