オタ活しながらザクザク貯まる「超簡単ずぼら流家計改善術」で将来不安消えた

こんにちは。踊るファイナンシャルプランナー マグロのとろみんです。

今日は「家計簿なんて面倒くさくて付けたくない。」「どうせ酔いどれの金は持たんぜ。」というあなたの為に

ずぼらでも家計管理が出来るようになる方法をお話しします。

 

節約しろとかそういう事は言いません。

それは私も出来ないから。という事で私がお話するのは、一生楽しく趣味を続けるために

最低限どういう管理をしたらいいのか。という視点での家計管理術です。

一生趣味に生きたい。というあなたのお役に立てたら嬉しいです。

 

スポンサーリンク

 

 

 

趣味は一生続けてください 続けるために半年分析してみる

 

月々軽く5万円以上、趣味に突っ込んでいた私が言うのもなんですが・・・・。

 

一生楽しく趣味を継続する事を望んでいたら、

やっぱり簡易的な方法であれ

何かしら家計管理した方が良いとは思います。

 

見るのが怖いから。

どうせすごい浪費してるから。

もう手遅れ。

 

みたいな事を言って

なんとなくそのまま過ごしている方もいるのですが

 

やっぱりどんな状態かを見ないことには

このままでOKなのか。

それともちょっと方向修正した方がいいのかは分からないんですよね。

 

 

一生家計簿付けて。

とは言いません。

 

半年で良いです。

半年位やってみると傾向分かり、

テコ入れも進むと思います。

 

で、やってみて改善が進んだら、

その後は普段は変動的な項目だけ追いかけて、

固定的な項目は

金額に問題がなければ放置。

 

という風にして

 

1年に一回くらい定期的に見直す。

(引っ越し・転職等環境に変化あった時は別途見直す。)

位の頻度で十分管理出来るようになります。

 

そのくらいであれば出来そうだなぁ。

と思った方は是非読み進んでもらえたら嬉しいです。

 

 

というか。

今あなたが70歳で、お金が全くない。

というならばちょっと体力的にも厳しいかなぁ。っていうかもしれないけど

 

今あなたが60歳以下であれば

まだまだなんとか立て直せる可能性ってあるんですよね。

 

なんといっても「人生100年時代。」

もう手遅れ。

ってことはないので安心していただけたら。と思います。

 

家計簿はざっくりズボラで付けるのが一番良い

 

では。

 

ズボラ流家計管理の仕方。

ですが、

 

分析するデータがないと何も始まらない為

何となくでいいので、まずは家計簿を1か月分付けてみてください。

アプリ使ってもエクセル使ってもなんでもOKです。

 

大事なのはあまり細かく項目を作らないこと。

どんなに多くても10個は超えない事。

 

個人の家計の収支を

細かくしすぎると全体的に見た時に何がどのように問題なのかが

分かりづらくなります。

 

 

以下、参考までに

もしエクセル管理する場合の項目例を記載しておきます。

私が使っているのがこの6つ。

 

食費      (日常の食事)交際費       (旅・外出・人との飲食・冠婚葬祭など)

コスメ・被服 (美容院・バッグ等の小物類も含む)

日用品    (消耗品・電化製品・医療関係など)

自己投資   (学習・習い事・ジムなど)

固定費 (家賃・光熱水費・通信費など)

 

他、必要であればそれ以外に支出の金額が多めのカテゴリーは

分けても良いですね。

 

例えば

ご家族が病院に掛かる事が多い方は

「医療」

 

お子さん関連の支出を把握したい。という方は

「教育費」

 

お仕事関係の服やクリーニング代、接待や交通費を多く使っている多い人は

「仕事関係」

など。

 

8個位あれば充分わけられるようになりますよ。

 

ここでのポイントとしては

作る際、意識する事は細かく分けすぎない。

大雑把のカテゴリー分けをする。

ということだけ。

 

細かい部分を見るのは

実際に家計簿を作ってみて、

突出して多い項目があってからでOKです。

 

まずは1か月分まとめる事に集中しましょう。

 

 

ちなみに

私は、家計簿を作る際

アプリは逆に面倒なので使わずエクセル派。

1か月分なら1時間でサクッと作れる方法で作っています。

 

もしよかったら実際に作る際、参考にしてみて下さい。

 

超時短。1時間で作れる家計簿の作り方

ざっくざくお金が貯まる【自作で超簡単 エクセル家計簿】作り方をお局経理が大公開!

 

 

恐ろしい結果がでたとしても落ち込む必要はなーし

 

家計簿。

出来ましたか?

 

家計改善する前の状態で家計簿作ると

オタク女子的には、恐ろしい状態になってる事が発覚した。

という方もいらっしゃると思います。

 

でも。

落ち込んだりする必要はありません。

 

 

まずは現状を知る。

その為にやったことなんだし

 

むしろめっちゃ浪費してる。

って事が分かったとしたら

それだけ使うことが出来る自分を認めてあげて欲しいです。

 

使える=それだけ稼いでいる。

という事。

 

決して悪い事じゃないんですよね。

 

どちらかというと

それだけ使うお金あるって事は、貯まる可能性だって秘めている。と言えます。

 

これは私の個人的見解ではありますが

何となくダラダラと生活水準が上がってしまって

浪費している人よりも

 

趣味など目的がハッキリしている事にお金を使っている人の方が

家計の改革や改善はしやすいです。

 

元々優先順位付けて

趣味に使う!と一点集中で使えていたので

お金を使う方向性と習慣を少しだけ変えてあげれば

良い感じになったりするんですね。

 

 

そもそもオタ活・推し活してるって事は

元々興味ある事を深堀するのが好きだし

工夫して楽しむ。という事をしてきたわけなので

 

家計管理だって

面白い。ってことを思えれば楽しんで出来るんじゃないかなーって思います。

 

ということで

びっくりする結果が出ても

まずはそれだけ使えていた自分を認めてあげましょー!

 

ない袖は振れないのだ。

 

家計簿付けたらやる事・使途不明金を探す

 

はい。ではどうやって改善していくか。

をやっていきます♪

 

まずアプリを使った方の場合。

アプリの性質上しょうがないのですが

カード等「使途不明金」が多く出てくる可能性があるので、それを見つけて

正しいカテゴリーに入れなおしてあげる。

と言う事をします。

例えば

 

〇〇モール。 と記載あるけど中身分からない。

というものがあったら

レシートとか、カード明細見てあげて「あ。外食代。」 交際費に振る。

という感じで振替えていきます。

 

 

それが終わったら次に

これはエクセルの方もして欲しい作業ですが

 

もし「その他」とか「雑費」という項目を作った場合。

 

これも、中身を見てみて

実態は何かな。とカテゴリー分けをしてあげます。

 

例えば

「雑費」4000円

見たらカードの年会費 → 私なら「固定費」に入れる

 

「雑費」670円

雑誌だった → 勉強目的なら「自己投資」、情報収集の為なら「交際費」にする

 

という感じでその行動や目的を考えて

何かしらに振ります。

 

雑費。で括ってしまうと結果的に

何の為に使ったのか分からないままになってしまい意味がないので

分析するためには

「雑費」という項目は心を鬼にして使わない方が良いです。

 

 

改善するのはやりやすいところから。これ重要ポイント

 

「使途不明金」とか「雑費」を振り分け直したら、

ここから改善に切り込みますっ!

 

 

家計簿は、付ける事が大事なのではなく

しっかり分析してあげて

自分にとって最適はどんな感じかなー。と考えてあげるのが大事です。

 

自分で自分の適量を把握する。

 

使い過ぎが悪いんじゃない。中身を見てあげて

自分にとってのベストにカスタマイズしてあげるって感じです。

 

 

と、いっても私の改善はシンプルです。

 

まず、今は一旦

自分の趣味関連の項目は置いておいてください。

それはあとで考えます。

 

それ以外の部分をまずは取り組みます。

 

 

①使ってない物はないかを探す。

 

まず

毎月固定で払っているサブスク、利用料など

必ず支払いしてるけど

使ってない物や優先順位低い物を探します。

 

 

で。

特になくなっても困らなければ解約する。

 

それだけ。

解約するのが不安なら

3か月経っても使わなければ解約する。としてあげてもOKです。

 

が。

3か月引き延ばしにするよりも

一旦辞めてみて、必要ならば入り直す。位の方がお得かなーって思ったりします。

 

 

②代替品はないかを探す。

 

これは固定費関連ですね。

格安スマホ、保険、Wi-Fi、カード会社、電気ガス会社とか。

あと侮れないのはメインバンクかな。

 

銀行により振込手数料無料回数が違ったりするので

メインバンク変えただけでも結構お得になったりします。

 

ここでのポイントは

直ぐに取り掛かりやすい物からやる。

 

スマホ乗り換えは比較的すぐ出来ると思うんですが

保険を乗り換えようと思ったら

時間も手間も掛かりますよね。

 

なので

まずは、出来そうなところから取り掛かる。

その方が効果も目に見えて

やる気が持続します。

 

 

同じ理由から「家賃」もそうですね。

「家賃」が高めだなーって思っても

変える。となるとお金も時間も掛かります。

 

なのである程度「すぐできる事」が終わった後に取り掛かる位で良いと思います。

 

 

どうでしょうか。

①使ってない物はないかを探す。

②代替品はないかを探す。

 

この2つの取り組みだけでも

意外と数千円から数万円の削減が出来るんじゃないでしょうか。

 

この2つやって

まだ余裕があったら、

多めの金額(趣味は除く)のカテゴリーから順に見直す。

という感じでやっていくと効率良いと思います。

 

ちなみに

①使ってない物はないかを探す。

②代替品はないかを探す。

この2つを挙げた理由は、

辞める。とか、変更する。という事さえしてしまえば変化する。

からです。

 

えいや!

で何とか出来ちゃうものなんですね。

 

対して、毎日努力しなきゃいけない様なもの。

お弁当とか、節電とか。

こういうのは日々コツコツやらなきゃいけないのに加え

額面的に効果が低いので私はやってません。

 

 

オタ活・推し活費についてどう考えるかリアルアドバイス

 

はい。

ここまで来たら初めて趣味関連の費用について考えます。

 

正直、活動費用に関しては

個人の考え方それぞれが正解。という風に思います。

 

なのであなたが今のままで大丈夫。

と思うなら

そのままGOして良いと思います。

 

さらにのめり込みたい。

というならそれも良いと思います。

 

私もやりたい放題やってきたので趣味に関する費用は

「一人一人違う考えで当然。」

基本そのスタンスです。

 

 

それを踏まえた上で今回は、

「貯金しながら推し活も充実させたい!」

 

という人向けにその考え方をお話します。

 

貯金をどうやって確保するか。

についてですが

 

3つ考え方があります。

 

その1

先ほどやった固定費改善等、日常生活費をなるべく減らして

改善された分を貯金する。

オタ活・推し活費は今まで通り。

 

その2

今まで趣味に使える金額が少なかったから

固定費等改善した分をオタ活・推し活費に補填する。

 

その代わり、ボーナス等の臨時収入は全部貯金する。

 

生活費と趣味は毎月の給料で賄う。

 

その3

実家暮らしの方など、固定費や生活費の部分で

思ったより削る物がないので

今までとめどなく使っていたオタ活費にメス入れる。

 

 

3つ全部やったら最強だけど

無理する必要ないのでまずはあなたの生活スタイルに合った物を選んでやってみる。

で良いと思います。

 

ちなみにその3の

オタ活費を少しだけ削って貯金に回す。

という方法ですが

 

これも我慢するのではなく

自分にとって大事な物からお金を使ってあげて

 

優先度合いが低い物は少し控える。

という方法をする事で

気持ち的に抵抗力なく出来ると思います。

 

よかったらこちらの記事で解説してますので

参考にしてみて下さい。

 

関連記事:

愛もお金も惜しまないオタ活・推し活女子こそ知って欲しい続ける為の貯金術

 

スポンサーリンク

 

 

その後の対応としてする事 変動的な物だけしっかり管理

 

お疲れ様でした!

 

ここまでで紹介した

オタ活・推し活を充実させながら貯金する為の家計改善方法。どうでしたか。

 

思ったよりできなかった。

なんて方もいるかもしれません。

 

それでも「やっぱり私はお金はムリー」って言って落ち込まないで欲しいな。

と思います。

 

人間変えるのってどうしても抵抗がある生き物です。

私も最初は

使ってないジムを解約するにも何か月も掛かったくらいで

改善なんて程遠いものでした。

 

けど

何度か見直しているうちに

優先度合いの低い物は躊躇なくメス入れる事が出来るようになってきました。

 

なので

1回目であまり効果が出なくても諦めず

6か月くらいは続けてみて欲しいなと思います。

 

 

私は半年続けたら

自分にとってどの位の幅で生活をするのが良いのか。

 

そしてそれに対してどの位使っているのか。

 

が段々分かってきて改善出来た。という感じです。

 

 

半年家計簿付けてみて

推移を追って良かったな。と思うのが

 

必要ない物を削減出来たのも勿論良かったんですけど

 

それ以上に、

改善後は変動費(推し活費や交際費、自己投資費)

の中身だけ追って行けばOKになった事ですね。

 

固定費関連は

金額に問題がなければそれでスルー出来るし

 

生活費も

予め予算を決めてその通りに使えば

こちらも管理する必要なし。

 

って感じになった事です。

 

もちろん人間だから

生活しているうちにブレちゃったりするので

1年に一回は見直して

 

不必要な物とか、優先度低い物は削減したり

うっかり余計な出費しだしてないか。とかはみてます。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

実は元歌舞伎町ホステス・現在お局経理の誰にも言えない闇歴史

 

 

スポンサーリンク