職種選択だけでは転職失敗確実。オタ活と仕事両立する為3つの最重要チェック事項

こんにちは。踊るファイナンシャルプランナー マグロのとろみんです。

今日は、オタ活・推し活を両立させる為、転職時必ずチェックすべき項目とその理由3つをお話します。

例えばその1つが業態。業態選び間違えると平均給与も忙しさも異なります。

 

希望全て叶えてくれる仕事見つけるのって至難の業だけど、

ずっとオタク活動中心で生きてきた私の経験から

こんな視点で探すと失敗しづらいよ。という話をさせもらいます。

今まさに転職考える方にとって少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

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職種選びしただけじゃ転職は失敗する可能性大あり

 

私自身ずっとオタ活にどっぷり浸かりながら社会人をやってきた人間として

前回、オタ活・推し活を両立させる為にはどんなお仕事をしたらいいか。

という事で3つの黄金職業についてお話させてもらったのですが

 

今回は、その職種を選んだうえで

さらに必要な転職時チェックポイントについて具体的にお話します。

 

 

さて。

その前回挙げた黄金職業についてですが、

オタ活・推し活には

管理部門や間接部門の職業が比較的向いていて

特に

 

◆総務

◆社内情報システム系

◆経理財務系

 

が、最高。

という風に私は定義づけしました。

 

ただ、

上記3つの職種が良いと言っても、どんな会社で働いても

オタ活・推し活に最適な環境か。

といえばそうではありません。

 

会社によっては残業まみれで自分の時間が取れない。

また、薄給の為結果的に趣味活動を縮小しなくてはならなくなった。

精神的に疲れてしまって休みの日に趣味どころではなくなった。

 

なんて事もあり得ます。

 

でもそうなってしまっては

自分の好きな事にどっぷり浸かりながら生きる為に転職したはずなのに

何のための転職だったか分からない。

 

という事になりかねないんですよね。

 

 

日本の場合。ちょこちょこ転職するわけにもいかない文化はまだまだ根強いので

失敗しない様に転職する側が気を付ける必要があります。

 

 

という事で。

転職目的が「自分の生き甲斐であるオタ活・推し活を充実させるため」

というあなたの為に

 

職種以外どんなポイントをみればいいか。

オタクの視点で3つに絞りお話しますね。

 

関連記事:

「平日でも現場諦めたくない!」オタ活と仕事両立できる黄金職業と3つの理由

 

業態選びと成長度合い選びは最も重要なポイント

 

さて。

どんな会社で働くのがオタ活・推し活を充実させるのに最適なのか。

という事を考えた時にまず大事なのが

 

①その会社がどんな業態なのか。

②それと、その会社の成長フェーズがどんな具合か。

 

をチェックする事。

 

まず。

①の、その会社がどんな業態なのか。についてですが

というか業態により管理部門の忙しさってかなーり違います。

B to Bとか、B to Cというビジネスモデル聞いたことありますか?

 

図を簡単に説明すると

B to B

いわゆる企業間取引

 

B to C

企業が直接我々消費者に対して物やサービスを提供するモデル

イメージで言うと店舗販売とか、ECショップなどが該当します。

 

B to G

企業が行政に対して物やサービスを提供するモデル

という感じです。

 

 

私だったらこの中では

B to B または B to Gを選びます。

なぜならば経理として色んな会社の請求書や、請求の仕方。

伝票などを色々見てきた結果

 

B to Cの様に店舗さんで物やサービス販売している会社って

一部の宝石みたいに高単価なものを扱っているところ以外は

管理部門の仕事が煩雑で残業半端ないとこ多そうだし

 

権限がある程度販売店に委ねられている会社の場合は

とりまとめがすっごく大変そう。って事を思うからです。

 

B to Cの場合、企画とか販売側の仕事するならばすごく楽しいと思いますが

間接部門で働くのは慎重に企業選ばないと

えらい目になる事もありそうだなーなんて思う時がありますね。

 

正直、うちの取引先でも

この会社の管理部門は私は勤まらなそうだなぁ。。。。なんて企業が数社あります。

 

特に扱っている製品類や点数が多い会社、かつ店舗多い会社は大変そうです。

 

 

一方。

 

B to Bや、B to Gであれば

ある程度付き合う会社数も絞られてくるし

1回の受注発注もまとまった金額・量になってくるので

管理部門のお仕事的にも煩雑さは減ります。

 

何しろ販売経路が絞られている事で安定した取引が出来るってのが魅力的。

=定時で帰りやすい。

 

という風にオタク活動を中心に見た場合、その様に私は思います。

 

 

次に

②その会社の成長フェーズがどんな具合か。

 

に関しては

私が転職するとしたら

その企業が

成熟産業なのか。それとも成長産業なのか。

という所を見る様にします。

 

*成熟産業=その商品・サービスが飽和状態の市場。シェアトップ産業の入れ替えは見込めない代わり安定してる。

*成長産業=今後も業績、規模の拡大、成長が続く企業。今小さくても10年後世界1位だって狙える可能性あり。

 

オタ活・推し活を充実させるためには

どんな業界か。よりも

成長フェーズ重視しますね。

 

それは、どんな成長具合かにより

仕事中心の生活になるのか。それともプライベート重視の生活になるのかが

違ってくるからです。

 

成長産業と成熟産業の違いを挙げながら説明します。

 

成長産業のメリットとしては

年齢関係なく、大きなこと、新しい事にチャレンジ出来るし

会社が成長してく様子をその会社内に居ながら見る事が出来

大きな経験を積むことが出来る。

 

そしてそれは

自分の社会人経験にとって大きな財産になる事は間違いないです。

 

ただ、

会社内の体制や方針も変わりやすいし

新事業が立ち上げや、逆に部署閉鎖による異動が生じて自分のやりたいこととは

別の仕事担当になる可能性も大いにある。

というデメリットも否めない。

 

一方、

成熟産業のデメリットとしては

 

古い体質の為風通しが悪い。

ヒエラルキー的階層の為、仕事の多くの権限は上位の人間にある。

20代の内は下積み的な仕事しかできない。

出る杭は打たれる的な文化。

なんて傾向がありがちかと。

 

 

けど、

成熟している企業の場合、業界内での地名度があったり

すでに信用を得ていたりするため

会社で働いてる人達がノンビリしており

あまり急かされずことなく過ごす事ができたりします。

 

 

ま、どのフェーズにあったとしても

成熟産業とおもったら衰退寸前だった。

なんて企業を掴まない為に

 

その会社で扱っている商品があとどの位市場で生き残れるのか。

という事は考えた方が良いし

 

その会社がニッチトップで、他に置き換えられずらい物なのか。

それともモジュール的な物を扱っており他社に模倣されやすい物なのか。

なんて事は考えた方が良いですね。

 

 

私はニッチトップで、ある程度成熟産業。

そしてその製品があと20年は続きそう。って思う会社があったら

即応募すると思います。

 

オタ活充実させられそう・・・。

 

会社の規模、自分が働くことになる拠点の規模も重要

 

次に、

私が転職するならば。

 

その会社の規模と、自分が働く事になる拠点の規模をチェックします。

 

これは

異動有り無しが関係してくるからです。

 

どんな推しジャンルかによりますが

私がハマってきたオタ活類は、基本首都圏内じゃないと

活動自体キツイので

転勤などもってのほか。

 

なので大企業などで、支店ごとに管理部門があり、

経理、総務、社内SEと言えども転勤が伴う様な会社は間違っても入りません。

 

私ならば、自分が働く管理部門が本社のみにある。

という感じで転勤の可能性が少ない会社を選ぶことから開始します。

(分からなければ面接で組織の構成をさらっと聞く)

 

それと同時に

部署またぐ異動があるか。もさらっと聞くかな。

管理部門で活躍したいけど、それ以外の部門の方が合っている。

もっと能力活かせる。と思って部署間異動した人いますか?とか。言いつつ。

 

 

よくある話。

とかいうなら

業界によりちょっと考えるかもですねー。

 

 

また、

自分が働くことになる拠点の規模も大事です。

 

何人いるか=休みの取りやすさ。

に直結します。

 

あまり人数が少ないと休み取りづらいから

オタ活遠征しづらくなりますよね。

 

 

まぁこの辺は1次2次面接でサクッと確認しておきたいところです。

 

 

離職率から見えるその会社の本質

 

最後にチェックするのは

離職率。ですね。

 

これねー。結構大事。

同じ業界内でも離職率高いところってあるんですよね。

 

そういうところってまず社内の雰囲気悪い。

休みが取りづらかったりする。

もうオタ活どころじゃありません。

 

なんとなくウェブ検索すれば出てくると思いますけど

私は面接時に従業員の平均勤務年数聞いてます。

 

昔働いていた会社で

業界的にもその会社的にも離職率高いとこがあって、

 

その時私は派遣だったからあまり関係なかったけど

社員をみていたらすっごく大変そうだったし

人間関係もめちゃくちゃ。仕事は忙しいで「こういう会社に社員で入ったら病気になるわ。」

と思って以来気を付ける様にしてます。

 

 

あと、

離職率高い会社=儲かってない会社

なのかもしれないな。

という風に私は思っています。

 

 

単に内勤の事務系の人は給与が低い風土の会社。

というだけかもしれないから一概には言えませんが

 

儲かっている会社って従業員全員がそれなりの給与貰える体制になってるはずなんですよね。

あとは給料低めであっても

福利厚生関係が充実してたり。

 

何かしらで従業員を大事にしてて

還元くれてると思うんですよ。

 

そういう意味で私は離職率を重要視してます。

 

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自分にとって会う会社見つけてオタ活・推し活を充実させよう

 

今日は

オタ活・推し活を両立させる為、転職時必ずチェックすべき項目とその理由3つをお話しました。

 

◆業態と産業の成長度合いがどの位かをチェック

 

①その会社がどんな業態なのか。

B to B、B to C、B to Gと呼ばれるもののうちどれか

 

②それと、その会社の成長フェーズがどんな具合か。

成熟産業か、成長産業か。

 

◆会社の規模、自分が働くことになる拠点の規模をチェック

転勤があるのか。

自分が配属される部署の人数

 

◆離職率チェック

離職率高い企業はその裏に色んな問題が隠されています。

 

 

その他、

細かいところで言うと

退職金有り無し。他の福利厚生費や保険類など。(今後の貯金計画にも影響するので)

浪費する我々としてはチェックしておきたいですね。

 

 

皆さんのオタ活・推し活を充実させるヒントになったら嬉しいです。

今日は以上です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

実は元歌舞伎町ホステス・現在お局経理の誰にも言えない闇歴史

 

 

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